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高齢者肺炎球菌予防接種について

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

令和8年以降の高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

国の方針に基づき、令和8年4月1日以降に使用されるワクチンの種類が「23価肺炎球菌ワクチン」から「20価肺炎球菌ワクチン」へ変更になる予定です。

市の助成額や自己負担額等の詳細につきましては、決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。

対象者

甲斐市に住所を有する人のうち

(1)接種日当日に65歳の方(66歳の誕生日の前日まで接種可能)

(2)接種日当日に60歳~64歳の人であって、心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する人

上記(1)、(2)のどちらかに該当し接種を希望する人

*ただし、過去に23価高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがある人は定期予防接種の対象外(接種費用助成の対象外)となりますので必ず確認をしてください。

予診票の送付について

予診票の送付ついては、65歳の誕生月の末日に送付します。

また、令和6年度対象者には、すでに発送済みです。

※66歳の誕生日前日まで引き続き接種ができます。

自己負担金

自己負担額は、3,000円~4,000円程度

※接種費用の2/3(上限5,000円)を市が助成します。

※医療機関によって接種料金が異なります。

※対象者のうち、生活保護世帯の人は事前に申請することで接種費用が無料になります。

接種場所

甲斐市指定医療機関

※市外でも接種可能な医療機関があります。指定医療機関以外での接種を希望する場合は、健康増進課に問い合わせください。

接種方法

医療機関に予約し、接種してください。対象者にはすでに通知案内とともに予診票を送付済です。紛失した場合には再発行が可能ですので、問い合わせください。

予防接種を受けるときの一般的な注意事項

予防接種による健康被害救済制度について

定期予防接種によって引き起こされる副反応により、医療機関での治療や生活支援が必要になるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができる場合があります。

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