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生活保護の制度
更新日:2026年3月10日更新
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生活保護とは
私たちの一生の間には、さまざまな事情で生活に困ってしまうことがあります。病気などの理由により、あらゆる努力をしても生活ができないという人に最低限度の生活を保障し、一日も早く自分の力で生活できるように支援する制度です。
生活保護を受けられるかどうかは、国で定めた条件に基づき年齢や家族の状況により、その家族の最低生活費を計算して、これと家族の収入を比べて決められます。
生活保護を受ける前に、次のような努力をしてください。
- 自分の能力に応じて、一生懸命働いてください。働けるのに働かない人は生活保護を受けることができません。
- 預貯金や自動車、貴金属、生命保険、不動産などの財産がある場合は、生活のために活用してください。
- 年金や手当て金など、受けられる支援はすべて受けてください。
- 親、子、兄弟姉妹などとよく相談して、出来る限り、援助を受けるように努めてください。
生活保護の種類
生活費の性格によって、次の8種類の扶助があります。
- 生活扶助:衣食や光熱水費など日常の暮らしの費用
- 住宅扶助:家賃や家屋の修繕・補修などの費用
- 教育扶助:小中学生の学用品、給食費などの費用
- 介護扶助:介護サービスを利用する費用
- 医療扶助:病気やけがの治療のため医者にかかる費用
- 出産扶助:お産に必要な費用
- 生業扶助:技能を身につけたり、仕事につくための費用
- 葬祭扶助:葬祭に伴う費用


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