
甲斐市では、猫の不妊・去勢手術費用の一部を補助していますが、令和7年度末をもって飼い猫を対象とした補助金を終了し、令和8年度以降は飼い主のいない猫を対象とした補助金のみとなります。飼い猫の不妊・去勢手術費補助金を希望する人は、令和8年3月13日(金曜日)までに必ず申請してください。
飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金は令和8年度以降も継続しますが、令和7年度については令和8年3月18日(水曜日)までに必ず申請してください。
窓口は竜王庁舎環境森林課、敷島支所庶務・環境土木係、双葉支所庶務・環境土木係です。
市ではTNR活動を目的とした捕獲器及びキャリーバッグの貸し出しを行っていますので、貸し出しを希望する人は問い合わせください。
猫の不妊・去勢
猫の不妊・去勢手術を次の通り補助します
| 対象者 |
- 甲斐市内に住所がある人。
- 法人登記されている福祉法人、学校法人の代表者。
- 営利を目的として猫を飼養していない人
- 不妊等手術を受ける猫について、他の制度により不妊等手術に係る同種の補助を受けていない人
- 市税を滞納していない人
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| 対象猫 |
- 飼い猫
- 市内に生息する飼い主のいない猫
- 獣医師が不妊等手術を認めた猫。
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補助金額
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- 飼い猫:3,000円(去勢手術)、5,000円(不妊手術)(令和7年度末で終了となります)
- 飼い主のいない猫:11,000円(去勢手術)、16,000円(不妊手術)
上記区分に応じて補助金の上限額が異なりますので、ご注意ください。手術費が上限に満たない場合は実費分の補助となります。
100円未満は切り捨てです。
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| 申請頭数 |
補助金の交付は、次の区分に応じて頭数を限度とします。
- 飼い猫:同一年度内において補助対象者1人につき2頭
- 飼い主のいない猫:同一年度内において補助対象者1人につき5頭
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| 補助金交付の流れ |
- 不妊等手術を受けさせた日から起算して90日を経過する日までに、甲斐市猫の不妊及び去勢手術費補助金交付申請書兼請求書と不妊等手術を受けた猫の一覧表を提出してください。
- 手術費のわかる領収書(原本)を添付してください。(補助対象者、領収書名義、口座名義は同一)
また、猫によって次の書類も必要となります。
・飼い猫:飼い主と猫が一緒に写っている写真
・飼い主のいない猫:猫の手術前と手術後(耳カットのわかる)写真
- 申請後、甲斐市猫の不妊及び去勢手術費補助金交付(不交付)決定通知書を送付します。
- 交付が決定しましたら、1か月程度で口座に振り込まれます。
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※ご注意ください!
予算がなくなり次第終了となります。詳しくは環境森林課までお問い合わせください。
関連ページ
飼い猫の不妊去勢手術費補助金の終了について
<外部リンク>
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