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猫を飼う際の注意

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

赤の座布団に猫が座ってしっぽを振っているイラスト猫には鎖でつないでおかなければいけない等の決まりはなく、自由に動き回ることができます。
だからこそ、猫と暮らしていくためには気を付けなければならないことがあります。

終生飼育

  • 動物の遺棄、虐待は犯罪です。最後まで愛情と責任を持って飼育しましょう。
  • やむを得ず最後まで飼うことができない場合は、責任を持って次の飼い主を見つけてください。

室内飼育

  • 安全と健康のため、飼い猫は室内で飼うようにしましょう。
  • 交通事故で死亡収容したほとんどが猫です。(中には首輪をしたものも…)
  • 病気にかかったり、野良猫と接触して妊娠する可能性があります。
  • ご近所トラブルにつながる可能性もあります。
  • 上下運動ができる場所を作るなど、猫が安全で健康に暮らせる環境を室内で整備してあげてください。
  • トイレのしつけをしっかり行いましょう。

首輪、迷子札を付ける

  • 万が一飼い猫がいなくなってしまった時のために、首輪をして判別しやすくしましょう。
  • 怪我をして保護された場合、迷子札があるとすぐに飼い主に連絡ができます。
  • マイクロチップでも飼い主が判断できます。

猫や犬を合わせて10匹(頭)以上飼われる場合

・10匹(頭)以上飼われる場合は速やかに届け出てください。

・届け出先:山梨県動物愛護指導センター<外部リンク>(電話:055-273-5034)

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