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甲斐市林地適正利用指導要綱

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

甲斐市林地適正利用指導要綱を制定しました

森林の大規模伐採や林地の開発については、台風などの大雨による河川の氾濫や水害等が懸念されるため、土砂の流失や水害等の未然防止に配慮した林地の適正な利用に誘導することを目的に甲斐市林地適正利用指導要綱を制定しました。

指導要綱の対象となる行為

森林を伐採する場合には、森林法の規定により「伐採及び伐採後の造林の届出書」を市に提出することとなっており、次の行為が対象となります。

  • 森林の伐採(主伐が皆伐の場合)
  • 伐採後の林地を森林以外の目的で使用(1ヘクタール以下の場合)

1ヘクタール以上の場合は山梨県の許可が必要となります。

指導の内容

「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出した人について次の指導を行います。

  1. 森林の伐採にあたり、近隣への影響が危惧されることから、地元自治会及び隣接者へ伐採の内容を事前に説明すること。
  2. 伐採や林地の開発により被害が生ずる恐れがある場合や、被害が発生した場合には責任を持って対策や復旧を速やかに行うこと。
  3. 森林の伐採(皆伐)する場合は地形や土壌等を考慮し、適切な伐採を行うこと。
  4. 伐採後に自然更新を行う場合は、適切な自然更新を行うこと。
  5. 森林を伐採後、林地以外の目的で使用する場合は小規模林地開発計画書を市に提出し、開発に伴う災害発生の防止等に努めること。

指導要綱の適用

甲斐市林地適正利用指導要綱は平成26年2月1日から適用します.
甲斐市小規模林地開発申請様式 [Excelファイル/76.5KB]

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