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次世代自動車の普及促進について

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

地球温暖化対策の推進に関する法律においては、地球温暖化が地球全体の環境に深刻な影響を及ぼすものであり、すべての者が自主的かつ積極的に地球温暖化を防止するという課題に取り組むことにより、地球温暖化対策の推進を図ることが求められているところです。

甲斐市では2020年7月「ゼロカーボンシティ宣言」を宣言し、2050年CO2排出量実質ゼロを目指しています。

その中で、甲斐市においては運輸部門のCO2排出量は多くを占めており、市民や事業者の自主的・積極的な取組を求めるためにも、市が率先して取組を実行する必要があるため、公用車の電動化を積極的に進めております。

電動車導入のメリット

1 温室効果ガス(CO2)及び燃料代の削減効果

EV自動車は走行時に排出する二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスや排気ガスについて、ガソリン車に比べると二酸化炭素排出量がゼロであることから、地球温暖化対策に役立つ自動車となっております。

5人乗りの自動車で、月に800Km、年間9,600Km走行すると仮定した場合、ガソリン車は給油代金が月7,200円、年間ガソリン代は86,400円なのに対し、EV自動車の場合、給電電気料金が月2,960円 年間電気代は35,520円となり、50,880円もお得となります。

電気代の安い夜間にEV自動車に充電し、昼間に使うことでご自宅の電気代節約にもつながります。

(※日産プリンス山梨協力のもと、普通車ガソリン車(WLTCモード20Km/リットル)ガソリン価格は現状180円、EV車の場合(WLTCモード 40kWhバッテリー車 100%の充電で322Km走行可能)、電気代は1kW当たり30円(東京電力管内全国平均として)により試算。)

(※運転状況や道路状況等により上記数値については変動するため、ご承知おきください。)

2 災害時の活用

災害時に停電が起こると、照明や冷蔵庫など生活に欠かせない家電が使えなくなり、また情報収集の手段として重要なスマホの充電もできなくなります。

EV自動車については「動く蓄電池」とも呼ばれ、屋外でも一定の電気を供給することができ、一般家庭の約2~4日分の電力を賄うことができます。

太陽光発電が自宅に設置されていれば、太陽光発電で昼間に作った電気をEV自動車に貯め、夜にEV自動車から家に給電することで、エネルギーの自給自足を可能にします。

(※EV自動車の種類、住宅の設備等によっては自宅への給電ができない場合がありますのでご注意ください。)

イベント等による普及啓発

   甲斐市のイベントにて、EV自動車からの電気の活用を実演することにより、普及促進を行っています。

EV自動車の充電

2024年11月9日に開催された「光る竜王灯夜(DRAGON NIGHT)~輝く大屋根~2024」にて日産協力のもと展示を行った様子

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