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甲斐市ゼロカーボンモデル事業取組拠点エリアビジョンを策定しました
更新日:2026年3月10日更新
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市では、2050年までに二酸化炭素排出量ゼロを目指すゼロカーボンシティ宣言を行うとともに、ゼロカーボンシティの実現に向けて環境にやさしいまちづくりのモデル事業を推進するため、甲斐市都市計画マスタープランにおいて、木質バイオマスを活用した甲斐双葉発電所の建設地と、新山梨環状道路北部区間の整備に伴って設置される(仮)甲斐インターチェンジの周辺エリアを「ゼロカーボンモデル事業取組拠点」と位置づけ、拠点形成を図ることとしています。
また、甲斐双葉発電所周辺のゼロカーボンモデル事業取組エリアを含む市内7エリアにおける先行的なゼロカーボンの取り組みが、国の脱炭素先行地域に選定され、脱炭素化に向けた取組を推進していくこととしています。
これらを踏まえ、ゼロカーボンモデル事業取組エリアを拠点とした周辺エリアにおける、今後の取り組みの方向性を示す甲斐市ゼロカーボンモデル事業取組拠点エリアビジョンを策定しました。
今後は、策定したエリアビジョンを基に、ゼロカーボンモデル事業取組エリアにおける取組の検討を進めていきます。
甲斐市ゼロカーボンモデル事業取組拠点エリアビジョン [PDFファイル/5.7MB]



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