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エリアビジョンに基づく公共施設再整備基本構想

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

甲斐市ゼロカーボンモデル事業取組拠点エリアビジョン

令和7年3月、「甲斐市ゼロカーボンモデル事業取組拠点エリアビジョンに基づく公共施設再整備基本構想」を策定しました。

本市では、近年の地球温暖化や気候変動を背景に、2050年カーボンニュートラル達成のための地域脱炭素に向け、令和2年7月に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、 令和4年3月に改定した甲斐市都市計画マスタープランでは、「ゼロカーボンシティ」を目指す環境にやさしいまちづくりのモデル事業を推進するため、木質バイオマスを活用した「甲斐双葉発電所」の建設地と、「新山梨環状道路北部区間」の整備に伴って設置される「(仮称)甲斐IC・JCT」の周辺エリアを「ゼロカーボンモデル事業取組拠点」として位置づけました。

脱炭素先行地域の対象エリアの1つである「ゼロカーボンモデル事業取組エリア」(木質バイオマスを活用した「甲斐双葉発電所」の建設地周辺)における公共施設や農業・産業・観光振興事業等が連携することで、交流人口の増加による賑わいを創出するため、令和5年度に甲斐市ゼロカーボンモデル事業取組拠点エリアビジョンを策定し、対象エリアにおける公共施設の現状と課題を踏まえ、「百楽泉・双葉共同福祉施設」と「双葉農の駅」の再整備の方向性について整理しました。

「百楽泉・双葉共同福祉施設」については、施設の老朽化、燃料費の高騰、利用者の減少等の課題を抱え、「双葉農の駅」については、施設の老朽化、来客数の減少のほか、運営する地元農家による企業組合の高齢化等の課題を抱えていることから、それぞれの施設について、収益性と魅力の向上を図るため、単独で運営するのではなく、民間活力の導入と併せた複合再整備について検討することとしたところです。

本基本構想は、エリアビジョンに基づく、「百楽泉・双葉共同福祉施設」、「双葉農の駅」の複合再整備に関するコンセプトや導入機能等の基本的な考え方を示すものです。

基本構想(令和7年3月策定)

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