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パートナーシップ制度について

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

性の多様性への理解促進と、誰もが自分らしく暮らすことができる甲斐市を実現するために、「パートナーシップ制度」を開始しました。

令和5年9月に実施した市民アンケートの結果、79.3%の方からこの制度を市が導入することに賛成を得たことから、同年12月1日に山梨県と連携協定を締結し、「山梨県パートナーシップ宣誓制度」に基づいて、市のサービスを提供いたします。

「山梨県パートナーシップ宣誓制度」とは?

性的マイノリティ(少数者)のカップルが、互いを人生のパートナーであることを県へ宣誓し、県は宣誓書受領証を交付して、宣誓があったことを証明する制度です。相続などの法的な効力は生じませんが、住民票上の続柄を「同居人」から「縁故者」にできたり、入院時に家族として面会が許されたりすることで、性的マイノリティの方の生活上の困難を少しでも取り除くことを目指しています。

宣誓とサービスの受け方

宣誓は、山梨県で受け付けています。

詳しくは、山梨県男女共同参画・共生社会推進統括官のHP<外部リンク>をご覧ください。

山梨県パートナーシップ宣誓制度

市役所窓口でも法令の許す範囲で各種サービスを受けられます。県が交付する「山梨県パートナーシップ宣誓書受領証」の提示が必要な場合がありますので、ご持参ください。

主なサービス内容

提供する行政サービス等一覧 [PDFファイル/549KB]

 

性の多様性理解のために…

同性愛者や体と心の性が一致しない人など、LGBTQ+と総称される性的マイノリティの割合は、左利きの人とほぼ同じくらいです。

パートナーシップ制度はLGBTQ+を優遇するものではなく、現在の法律から取りこぼされている性的マイノリティの存在を認め理解を促すものです。知らないことで誰かを傷つけることがないように理解を広げ、誰もが生きやすい社会をつくるために、この制度を導入しました。

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