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保護司と更生保護女性会
保護司について
犯罪を犯した人や非行のある少年も、処分を受けた後は、地域社会に戻り社会の一員として生きていくことになります。
更生保護は、人の立ち直りを支援する活動であり、地域の中で行われるものであることから、その地域を良く理解した人の力が必要になります。
そこで必要となるのが保護司であり、保護観察官と協力して更生するための指導や社会復帰の支援、犯罪予防活動を行います。
保護司は、保護司法・更生保護法に基づき、法務大臣から委嘱を受けた非常勤国家公務員ですが無給のボランティアです。
犯罪や非行を未然に防ぎ、明るい社会を築こうと、7月の「社会を明るくする運動」では街頭啓発活動などを行っています。
このような保護司は全国に約47,000人おり(令和7年現在)、峡中保護区甲斐市内保護司会員は28名が活躍されてます。
峡中地区更生保護サポートセンター(甲斐市下今井171番地 双葉庁舎2F 0551-45-8880 )
更生保護サポートセンターとは、保護司・保護司会が、地域の関係機関・団体と連携しながら、地域で更生保護活動を行うための活動拠点です。
経験豊富な「企画調整保護司」が常駐しており、保護司の処遇活動に対する支援や関係機関との連携による地域ネットワークの構築等を行っています。
更生保護サポートセンターについて<外部リンク>
更生保護女性会について
更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の 改善更生に協力することを目的とする女性のボランティア団体です。
犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうと、7月の「社会を明るくする運動」では街頭啓発活動を行っています。
このような更生保護女性会員は全国に約130,000人おり(令和7年現在)、峡中地区更生保護女性会のうち、甲斐市には14名の会員が活躍されてます。


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