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滞納整理の強化のため、甲斐市・中央市・市川三郷町・昭和町の4市町で捜索協定を締結しました
更新日:2026年3月10日更新
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滞納整理強化のため、4市町間で捜索協定を締結しました
甲斐市では、滞納整理の強化を目的として、中央市、市川三郷町、昭和町との間で、相互に税務・徴収職員を派遣しあえるよう、『捜索協定』を締結しました。
この協定により、滞納者の自宅などに財産の捜索に入る際の人手不足が解消され、これまで発見できなかった財産を発見できるようになるなど、捜索の効果をより高めることができます。加えて、4市町間で滞納整理のノウハウが共有され、さらに効果的な手法を用いた滞納整理を実施できるようになります。
また、4市町間では、地方税法の「徴収の嘱託」の規定に基づき、それぞれの滞納者が相手の市(町)に住んでいる場合には、住所地の市(町)に徴収の嘱託を行うなど、他市町と連携して滞納整理を強化しています。
甲斐市では、今後も、税の公平性のため、こうした協定等を活用しながら、滞納整理をさらに強化していきます。


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