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新有権者のみなさまへ

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

「有権者」とは何のこと?

18歳のお誕生日を迎えたみなさま、おめでとうございます。

突然ですが、みなさまが18歳を迎えたということは有権者になったということです。

有権者になるとは、選挙を通じて政治に参加する権利を得たことです。選挙において投じられた私たちの一票一票の積み重ねで、私たちの代表者が選ばれ、その代表者によって政治が進められるのです。

近年、若い世代の投票率が低く、若い世代の意思が政治に反映されにくくなっています。大切な一票を無駄にしないためにも、ぜひ次回の選挙にお越しください。

「選挙」とは何か?

どんな選挙があるの?いつあるの?

選挙とは代表者を選ぶことで、小学校や中学校で児童会選挙や生徒会選挙をした人もいると思います。

有権者になって参加をする選挙にはいくつか種類があります。国会議員を選ぶ国政選挙、県知事や県議会議員、市長や市議会議員などを決める地方選挙があります。

知事や市長、市議会議員などそれぞれの役職ごと任期が決まっていて、基本的には任期の終わり頃に選挙を行い、次の代表を決めます。そのため、数年ごとに同じ種類の選挙が行われます。しかし、代表者が辞職をした場合など、次の代表者を決める必要がある場合、任期の終わりでない年にも選挙を行うことがあります。

投票の方法は?

投票の方法はとても簡単です。

  1. ご自宅に投票所入場券(ハガキ)が届きます。
  2. 入場券を持って投票所に行きます。
  3. 投票所で、係員が選挙人名簿に登録されていることを確認します。
  4. 投票用紙を受け取ります。
  5. 記載台で投票用紙に記入する。
  6. 投票箱に投票用紙を入れます。

以上の6つのステップです。

投票所入場券は、選挙の期日が近くなると世帯ごとに送られてきます。ご自身の入場券を切り取って持ってきてください。

投票用紙に記入するのは、自分が選ぶ候補者の名前や政党名ですが、暗記してくる必要はありません。記載台に、候補者の名前等が貼ってあるので、その場で見ながら書くことができます。

投票所はどこにあるの?

甲斐市では、住んでいる地域(自治会)ごとに投票所が決まっています。投票所は分かりやすく、多くの人が来ることができる場所が望ましいです。そのため、市役所や学校、公民館などが主に利用されています。

甲斐市には投票所が21か所あり、竜王に8か所、敷島に8か所、双葉に5か所です。自分が行く投票所が分かりますか、他の投票所もみなさまが知っている所かもしれません。

投票日に投票できないときは?

投票日当日に仕事や旅行などの事情で投票所に行けない場合、期日前投票や不在者投票といった制度があります。

期日前投票とは、選挙の種類によって投票できる期間は変わりますが、選挙前の1週間から2週間ほどの中で投票できる制度です。例えば、選挙は日曜日に行われることが多いです。「この土曜日・日曜日は出かけたい」と思ったら、前の金曜日などに投票をすることができます。

不在者投票とは、選挙ごとに選挙管理委員会に申請をする必要はありますが、滞在先の市町村で投票をする制度です。例えば、大学生になって県外で1人暮らしを始めたけれど、住民票は甲斐市にあるような場合、甲斐市に戻ってくることなく、暮らしている県外の市町村で投票できます。

投票所にいるのはどんな人?

投票所には、事務を行う職員の他に、選挙が正しく行われているか管理をするため、投票管理者と投票立会人と呼ばれる人がいます。

投票に来た際、投票所の一時的な様子は分かりますが、投票立会人になると投票所の一日の様子を知ることができます。

立会人をやってみたい方を随時募集しています。皆さんからの登録をお待ちしています。

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