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2018年 キオカック市友好交流団訪問 活動報告

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

平成30年度キオカック市友好交流団について

 7月26日(木曜日)から8月7日(火曜日)までの12泊13日間、アメリカ・アイオワ州キオカック市の生徒6名と随行4名が甲斐市に滞在しました。

キオカック市について

 米国アイオワ州にある姉妹都市です。旧竜王町の時から交流があり、平成18年に甲斐市として姉妹都市を締結しました。

 甲斐市では毎年、キオカック市への訪米団の派遣とキオカック市からの交流団の受入を交互に行っています。

活動報告

甲斐市に滞在中は、甲斐市内の中学生のお宅にホームステイをし、ホストファミリーの方々と交流を深めました。

初めはお互いにうまくコミュニケーションがとれるか不安もあったようですが、すぐに笑顔で会話する様子がみられました。

空港でのキオカック市の生徒と随行員の集合写真キオカック市の生徒たちをお迎えしている様子の写真

7月27日には、書道や茶道などの体験を通し日本文化を知ってもらう活動をしました。

書道では書きたい字を選び、お手本を見ながら一生懸命書いていました。個性あふれる作品がたくさん出来上がりました。

教えてもらいながら半紙に筆で字を書くキオカック市の生徒たちの写真

7月31日には、甲斐市立竜王北中学校や敷島なかよし児童館を訪問しました。

竜王北中学では、折り紙・書道・剣道体験・ソーラン節の発表の見学をしました。

剣道体験では、生徒から指導を受け、声を出しながら体を動かし楽しみました。

また、夏休みにもかかわらず大勢の生徒が参加し発表してくれたソーラン節には、とても感激していました。どのような内容の踊りなのかを、熱心に質問していました。

自分が書いた日本語のカードを笑顔で持つキオカック市の生徒の写真剣道体験をするキオカック市の生徒の写真

児童館では、子供たちが「ハロー!」と言って元気にお迎えしてくれました。

床に置いて行うオセロゲームは、チームに分かれて何度も試合をして、たくさんの笑顔が見られました。

アメリカのゲームを教えてもらったり、最後には英語で絵本の読み聞かせをして頂きました。 言葉は通じなくても、真剣に聞いて楽しんでいた様子でした。

そのほか、県内の名所を訪問し、たくさんの貴重な経験をして頂けたと思います。

武田神社の本殿前で集合写真を撮るキオカック市の生徒と日本の生徒たちの写真紙漉き体験をするキオカック市の生徒の写真

8月4日には、さよならパーティーを行いました。

最初は長いと思われた2週間でしたが、振り返るとあっという間に感じられたという感想が多くありました。 お別れするのを名残惜しそうに、写真を撮る姿が見られました。

「来年はアメリカ・キオカック市で会いましょう」とお別れのスピーチを頂き、8月7日の早朝に甲斐市を出発し帰国されました。

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