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市の概要

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

甲斐市は、甲府盆地の中西部に位置し、共に連携し発展してきた旧竜王町・旧敷島町・旧双葉町の三町の合併により平成16年9月1日に誕生しました。

甲府盆地の北西部を流れる釜無川の左岸に広がる南部には、住宅地と農地が混在する平坦な市街化地域、豊かな森林資源や自然景観を有する北部には、中山間地域が広がっています。

南部地域は、度重なる釜無川の氾濫と、氾濫を鎮める人間の知恵と努力が肥沃な土壌を生んだところで、四百数十年の歴史を経て今なお雄々しい姿をとどめる信玄堤があります。
また、今でも豊かな農作物を育む一方、情報技術産業の集積地である「竜王赤坂ソフトパーク」が立地し、中央自動車道、国道20号、JR竜王駅・塩崎駅といった交通網の発達により、今後の発展が期待されています。

一方、秩父多摩甲斐国立公園に指定される森林地帯を有する北部地域は、昇仙峡などの景勝地を有し、自然条件を利用した果樹栽培やワイン醸造も行われ、沢沿いや谷筋などに形成された集落群とあわせて観光地としての特性も有しています。

南部・北部両地ともに、甲府盆地の文化・産業・歴史上重要な地域です。

市では、緑豊かな自然環境との調和を図りながら、活力にあふれ、穏やかで人にやさしいまちであるとともに、甲府盆地の新たな発展をリードする「緑と活力あふれる生活快適都市」の実現を目指して、住み良い郷土づくりを進めています。

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