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長崎で平和取材を行った親子記者が保坂市長に活動を報告しました(まちできweb 2025年8月26日)

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

 ※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。

長崎県で平和取材を行った斎藤寛子さん、心晴さん(竜王北小学校5年生)親子が、保坂市長に活動を報告しました。
「親子記者」とは、日本非核宣言自治体協議会が次世代の平和の担い手を育成するために行っている事業で、8月9日に長崎で開催された長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典をはじめとした平和イベントや、長崎で平和活動に取り組む人たちを取材して、「おやこ新聞」を作成するものです。
斎藤さん親子は、全国から107組応募があった中から9組に選ばれ、8月8日から11日までの4日間、長崎県で取材を行いました。その内容をスケッチブックにまとめ、それを保坂市長に見せながら、報告しました。
保坂市長への報告では、被爆者から直接お話を伺った経験や、平和公園、長崎原爆資料館を訪れた際の衝撃、そして平和を願う長崎の人々の温かい心に触れたことなど、取材を通して感じた多くのことが語られました。
報告を受けた保坂市長は、「若い世代が平和の担い手として、このような貴重な経験を通じて学ぶことは、これからの社会にとって非常に重要です。これからも、夢に向かって勉学に励んでください」とメッセージを送りました。

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