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竜王北中学校 紫龍祭(文化部門)【まちできweb 2026年9月17日】

更新日:2026年10月5日更新 印刷ページ表示

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。

竜王北中学校で、「第35回紫龍祭」が開催されました。
今年は「Infinity~仲間と創る最高の青春を~」をテーマに、まずは文化部門が行われました。
竜王北中学校の伝統である学年劇は、1年生の発表「グッド・マイ・バイ…」からスタート。
人間として生まれる前の世界の4人が、生まれた後に訪れる残酷な運命を知りつつも「生まれる」という選択をするのかというメッセージ性の強い物語を、入学して半年とは思えないような演技力で演じ切っていました。
学年合唱は『あなたに会えて…』を1年生らしい元気よさも発揮しつつも、しっかりと歌い上げていました。
続いて、2年生は「島唄よ、風に乗れ」を発表。太平洋戦争末期の沖縄を舞台の中心に据え、ひめゆり学徒隊や特別攻撃隊の物語を演じました。悲劇の物語としての側面を見せつつも、極限の状況下でも命を懸命につないだ人々の想いや願いも見事に表現した劇となりました。
学年合唱は『島唄』を合唱としてのアレンジを加えつつも、原曲のテーマ性を崩すことなく、歌い上げていました。
昼休みと吹奏楽部のステージを挟み、いよいよ3年生の発表『河童の涙』がスタート。表面上はいじめがないというクラス内でいじめを受ける「河田」と河田の体を借りて学園生活を送る「河童」を主人公に、いじめの複雑な構造と日常にも潜むいじめについて描いた物語です。見事な演技力と様々なパフォーマンスで場を盛り上げながらも、大事なところはしっかりと伝えていく、さすが最上級生という見ごたえのある劇となっていました。
学年合唱は『ひとつの朝』を、2年半を共にしてきた団結力を感じられるような見事なハーモニーで歌い上げました。
なお、毎年熱い闘いが繰り広げられる体育部門は、10月21日(水曜日)に開催予定です。

オープニング

オープニング1 オープニング2

オープニング3

1学年発表

神様 主役たち
キレキレのダンスを披露した生徒たち お母さん役の生徒
迫真の演技を見せる生徒
あくま役の生徒
学年合唱

2学年発表

現代の子ども役の生徒 語り部の生徒
迫真の演技をする生徒 最後の別れをする生徒
日の丸を振る生徒たち 上級兵を演じる生徒
上級兵を演じる生徒2 先生と学徒隊を演じる生徒
先生役を演じる生徒
見事な演技の生徒
2学年合唱

3学年発表

公演中はお静かに 河童のダンス1
河童のダンス2 不良役の生徒
河田くん役
不良役を演じる生徒たち 川田君とクラスメイト
ラップを披露する生徒
吹奏楽部
応援団
3学年合唱1
3学年合唱2
3学年合唱3

 

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