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双葉東小学校 点字体験(まちできweb 2026年9月9日)
更新日:2026年9月9日更新
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※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。
双葉東小学校で点字体験が行われ、4年4組の児童22人が参加しました。
点字は、視覚障がい者が文字を読んだり書いたりするために使用するものです。6つの点からできており、この6点を組み合わせることで、平仮名・数字・アルファベット・記号を表すことができます。全て横書きで、読むときはでこぼこした凸面を左から右に触れて読み、書くときは点字機と点筆を使って、凹面にして右から左に点を打ちます。
児童たちは、点字の本を見た後、「六点の会」のみなさんから、点字の仕組みについて学びました。
その後、実際に点筆を使い、点字機に「あいうえお」「かきくけこ」などの平仮名を真剣に打っていきました。体験の最後には、名刺にクラス名と自分の名前を点字で打ち、上手にできると笑みを浮かべ、とても嬉しそうな様子でした。








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