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インターンシップ生による「まちでき」記事作成(まちできweb 2026年8月27日)
※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。
8月24日から28日にかけて、甲斐市役所でインターンシップが行われました。
今年度は9人が参加し、各課の用意した課題や市の抱える課題に関するワークショップなどに取り組みました。
27日には、市の話題や出来事を紹介するコーナーである「まちの話題・できごと(通称:まちでき)」の作成を行いました。
作成にあたり、事前に3班に分かれてインターンシップの様子をそれぞれ写真撮影したり、内容をメモするなどしてネタ集めをしました。
当日は、その内容をもとに実際のウェブサイト作成システムを使用して、掲載文章を打ち込んだり、画像添付をしたりして記事を作成しました。
はじめて扱うシステムにはじめは戸惑っていましたが、大学生ならではの対応力で、こちらの説明がなくてもスムーズに記事作成を行っていました。
※こちらをクリックすると、作成記事を見ることができます。ぜひご覧ください。



ARを活用した文化財のDX化 【8月24日】
甲斐市役所で行われたインターンシップで、文化財のDX化の一例として、市内で出土した土器の拡張現実(AR)を体験しました。
“STYLY”というアプリケーションを用いることで、3Dスキャンされた土器や古墳の内部を立体的に観察することが出来ました。
また、自分たちでARを用いて、土器の展示場を作成し、見る人の視点に立って文章や展示品の位置を調整することの大切さを実感する良い機会となりました。


循環型社会に向けた取り組み 【8月26日】
8月26日、甲斐市が推進する環境政策や再生可能エネルギーの現場を学ぶため、市内の主要4施設(甲斐双葉バイオマス発電所、甲斐市バイオマスセンター、竜王リサイクルステーション、西八幡剪定枝処理場)を見学しました。
甲斐双葉バイオマス発電所では、木質チップによる発電と森林保全の連携に取り組んでいます。
甲斐市バイオマスセンターでは、給食の残飯や家庭から出た生ごみから堆肥や液肥を作り、再利用する地域内での循環を体感しました。
西八幡剪定枝処理場では剪定枝を粉砕チップ化し、資源として再利用する取り組みが行われています。
竜王リサイクルセンターでは、ごみの細かい分別を促進することによる再資源化率の向上や資源売却により、市の収入にもつながることを学習しました。
ごみの減量から再生エネルギーの創出、木々や生ごみの再資源化まで、甲斐市の循環型社会づくりと市民の協力の大切さを再認識する貴重な機会となりました。



障がい者支援課とインターン生によるワークショップ 【8月26日】
甲斐市役所で障がい者支援課とインターン生9名による、障がい者計画・障がい福祉計画改定のワークショップが行われました。
3班に分かれて、障がいのある方の困りごとを考え、それに対するサービスや工夫について話し合いました。
その後、班ごとに考えた内容を発表し、意見を共有することで自分たちとは異なる様々な視点や考えを知ることができました。
インターン生は当事者の視点に立ち、考えることの重要性を学びました。





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