ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > まちの出来事・話題 > 2026年 > 第8回清川ふるさと夏まつり(まちできweb 2026年8月14日)

本文

第8回清川ふるさと夏まつり(まちできweb 2026年8月14日)

更新日:2026年8月26日更新 印刷ページ表示

 

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。​

山梨百名山の一つである太刀岡山(たちおかやま)の麓、清川地域ふれあい館グラウンドにて「第8回清川ふるさと夏まつり」が開催されました。
当日は開催直前まで天候が心配されていましたが、住民の皆さんの願いが通じたのか、最後まで雨に降られることなく無事に全プログラムを終了することができました。
グラウンドには多くの机と椅子が並べられ、来場者はやきとりややきそば、じゃがバターといった屋台グルメに舌鼓を打ちながら、生ビールやハイボールを手にゆったりと親睦を深めていました。
清川地域を含む市北部は、普段は静かで穏やかな時間が流れる山岳エリアですが、この日はお盆の帰省時期ということもあり、会場は多くの若者や子どもたちの歓声に包まれました。射的に夢中になる子どもや、暗闇に光るアクセサリーを身にまとって走り回る子どもたちの笑顔が、普段は静かな山あいの会場を明るく照らしていました。
会場がミニライブで温まると、続いて盆踊りがスタート。特設のやぐらを囲む踊り手の輪は、瞬く間に100人以上に膨れ上がりました。老若男女がリズムを合わせ、一体となって踊る光景は、地域の絆の強さを物語っていました。
祭りのフィナーレは花火大会。山々に囲まれた会場に響き渡る打ち上げ音は迫力満点で、夜空を彩る大輪の花が、帰省客や地元住民の心に深く刻まれました。
夏の夜、太刀岡山の麓で再確認された「ふるさと」の温かさ。清川地域の活気を感じさせる、素晴らしい一夜となりました。

光物の屋台

屋台に人だかり

かき氷の屋台

盆踊りにはたくさんの人が参加

アツアツのフランクフルト

盆踊りのやぐら

焼き鳥の屋台

たくさんの人でにぎわいました

ラムネ・ビール

かき氷の屋台