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原山神社の祭典「水掛け祭り」 (まちできweb 2026年8月23日)

更新日:2026年8月26日更新 印刷ページ表示

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。​

​大下条地区にある原山神社で、雨乞いの意味合いが込められた「水掛け祭り」が行われました。宮司による神輿への御霊入れの神事のあと、大勢の担ぎ手は大量の水を掛けられながら威勢よく地区内を練り歩きます。
祭りは明治時代に始まったと言われ、一時は中断していたこの祭りを復活させるために、神輿を設けたところ、前日に雨が降って干ばつが解消されたため、現在でもこれにあやかり水を掛けていると言われています。
当日は気温30度を超える猛暑となりましたが、神輿の担ぎ手は勢いよく水を掛けられ、気持ち良さそうに神輿を担いでいました。

原山神社の鳥居

あいさつをする地区代表 あいさつをする保坂市長

祝詞を奏上する宮司

魂入れの儀式に参列する担ぎ手

水をかぶる神輿

暑い中でも歩を進める担ぎ手

水を浴びる神輿

大下条地区を練り歩く神輿

水の中を進む神輿