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クビアカツヤカミキリによる被害が各地で発生しております!

更新日:2026年8月25日更新 印刷ページ表示

クビアカツヤカミキリとは

■クビアカツヤカミキリとは、東アジア原産の特定外来生物であり、
  サクラやウメなどのバラ科樹木を食害します。
  また、この幼虫が樹木の内部を食害し、被害が進むと、樹木の衰弱や枯死が発生します。
  樹木が食害されると、大量のフラス(糞と木くずの混ざったもの)が確認できます。
※特定外来生物とは、海外から日本に持ち込まれた生物のうちの、
  日本の生態系や人体への影響、農林水産業への被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれ
  のあるもののうち、指定された生物のことをいいます(個体だけでなく、卵や巣なども対
  象)。
※飼育、栽培、保管、運搬、輸入、野外への放出(植えたり、
  まいたりする行為も含む)が原則禁止されており、
  無許可者の譲渡や引き渡しなども禁止されています。

■クビアカツヤカミキリとは、東アジア原産の特定外来生物であり、サクラやウメなどのバラ科樹木を食害します。
  また、この幼虫が樹木の内部を食害し、被害が進むと、樹木の衰弱や枯死が発生します。クビアカ
  樹木が食害されると、大量のフラス(糞と木くずの混ざったもの)が確認できます。
※特定外来生物とは、海外から日本に持ち込まれた生物のうちの、日本の生態系や人体への影響、農林水産業への被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれのあるもののうち、指定された生物のことをいいます(個体だけでなく、卵や巣なども対象)。
※飼育、栽培、保管、運搬、輸入、野外への放出(植えたり、
  まいたりする行為も含む)が原則禁止されており、
  無許可者の譲渡や引き渡しなども禁止されています。                      ※成虫は、5月末~8月頃に発生しやすく、全体的に光沢があり、(首)胸部が赤いのが特徴                                                     で、体長はおよそ2.5cm~4cmほどの大きさです。

■山梨県では、大月市で令和8年7月に初確認され、その後、いくつかの市でも発見されて
  います。
  甲斐市においては、令和8年8月時点で確認されておりません。
  もし発見した場合には、逃がさずにその場で捕まえて殺し、県もしくは環境森林課まで
  連絡ください。
  (農地は最寄りの県農務事務所、農地以外については中北林務環境事務所にご連絡くだ
  さい。)

クビアカツヤカミキリの防除について

■クビアカツヤカミキリの発見を受けて、山梨県や各市では、クビアカツヤカミキリ防除事業として、小中学校や公園、街路樹等の該当樹木への防除を順次行っています。
また、民地の樹木においても、被害拡大防止のために、防除を進めております。                    ■甲斐市においては、サクラをお持ちの方(農地を除く)に、防除用物品として、散布用の薬剤と手押し式の噴霧器を無料で貸し出ししております。
■サクラをお持ちの方は、以下の項目を確認していただいた上で、環境森林課の窓口にお越しください。

・甲斐市にサクラを所有する個人、または法人(農地を除く)。

・貸与期間は3日間(散布後速やかにご返却ください)。

・薬剤のみの提供も可能です。

・薬剤が残った場合はご返却ください。
・申請前に環境森林課にお問い合わせください。在庫がない可能性がございます。 ふんむき​※参照​
・貸し出しは9月末日までになります。  

■土地(管理者)所有者とは別で薬剤を散布する方がいる場合には、委任状を提出していただく必要があります。以下から委任状をダウンロードして、窓口に来庁される際に、委任状をご提出ください。

委任状 [Wordファイル/26KB]

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