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敷島みなみ児童館 ちんどん屋が来た (まちできweb 2026年8月5日)

更新日:2026年8月14日更新 印刷ページ表示

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。​

夏休み中の敷島みなみ児童館に、ちんどん屋がやってきました。
今回来たのは、県内のお祭りやイベントで活躍中の「やすこ一座」のみなさん。
ちんどん太鼓やギター、サックスなどを演奏しながら賑やかに登場すると、子どもたちは、はじめびっくりした様子でしたが、徐々にその陽気な音楽につられて笑顔になっていきました。
演目は、ちんどん屋の成り立ちをテーマにした紙芝居や南京玉すだれ、皿回し、マジックなど昔ながらの賑やかしのほかに、子どもたちも参加してのものも行われました。
甲州弁寸劇では、一座の見本を見た後に代表の子どもたちが演劇に挑戦。慣れない甲州弁に苦戦しながらも、一生懸命演じていました。
みんなで新聞紙を破る「みんなでやぶろう!!」では、子どもたちのテンションは最高潮に。みんなでじゃれあいながら、互いに新聞紙を破りあったり、息を合わせて上に投げたりして盛り上がっていました。
また、江戸の文化や世界の文化を紹介するコーナーも行われ、江戸時代に実際行われていたなぞなぞやアフリカの国「ニジェール」の道具の用途を当てるクイズをとおして、知識の幅を広げました。
最後は、子どもたちもカラフルなボンボンやタンバリンなどを持って、ちんどん屋と一緒に児童館内を練り歩き、大盛り上がりのうちに終了しました。

演目

やすこ一座のメンバー

登場の囃子をする ちんどん屋の歴史紙芝居

南京玉すだれを披露する あいうえお体操をするメンバーと子どもたち

甲州弁の演劇をする子ども1

甲州弁の演劇をする子ども2

皿回し 新聞紙破り

江戸時代の言葉遊び メンバーによるマジック披露

ニジェールの文化を紹介するメンバーと児童館の先生

飛び出すおもちゃ