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令和8年度タラマラハイスクール友好交流訪豪団結団式  (まちできweb 2026年7月29日)

更新日:2026年7月29日更新 印刷ページ表示

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。

竜王北部公民館ホールで令和8年度タラマラハイスクール友好交流訪豪団結団式が行われました。
はじめに、甲斐国際交流協会の山本紘治会長から「オーストラリアに行ったら、文化や生活の違いだけでなく、夜空の星の並びや水の流れる渦の方向など、北半球ならではの自然科学にも目を向けてみてください。」とあいさつが行われました。
生徒代表あいさつでは、敷島中3年の小澤結愛さんが「文化の違いなどを学ぶことももちろん、市の代表としてタラマラハイスクールとのさらなる交流発展の架け橋となれるよう頑張ってきたいです。」と話しました。
これに対し、保坂市長より「短い期間ではありますが、現地でたくさんの友人を作り、かけがえのない経験を通して、ひと回り大きく成長した皆さんに再会できることを楽しみにしています。」と激励の言葉が送られました。
式の最後には、タラマラハイスクールでも披露する「ソーラン節」の発表が行われ、出発に向け気持ちを高めました。
なお、訪豪団には市内の中学生12人が参加し、8月3日に甲斐市を出発、11日間の日程でタラマラハイスクールやホームステイ先での交流を深める予定です。

団結式の横断幕

団結式の様子

あいさつをする会長

訪豪団の中学生たち

あいさつをする代表生徒

激励の言葉を述べる保坂市長

ソーラン節を披露する生徒たち1

ソーラン節を披露する生徒たち2