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ネーミングライツ制度を導入します
更新日:2026年8月24日更新
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甲斐市では、市が所有する施設等の持続可能な管理運営と、市民サービスのさらなる向上に向けた財源確保のため、令和8年9月からネーミングライツ制度を導入します。
本制度は、施設等の名称に企業名や商品名などを冠した「愛称」を付与する権利(ネーミングライツ)の対価として、企業(ネーミングライツパートナー)からネーミングライツ料をいただくものです。
得られた財源は、施設の維持管理や魅力向上のために有効に活用させていただきます。
本制度は、施設等の名称に企業名や商品名などを冠した「愛称」を付与する権利(ネーミングライツ)の対価として、企業(ネーミングライツパートナー)からネーミングライツ料をいただくものです。
得られた財源は、施設の維持管理や魅力向上のために有効に活用させていただきます。
1 ネーミングライツ制度の概要
ネーミングライツは、市の施設等に愛称を付ける権利です。
条例で定める施設の正式名称は維持し、看板や広報等で「愛称」を積極的に使用します。
企業にとっては、地域貢献やイメージアップ、PRの機会として活用いただけます。
条例で定める施設の正式名称は維持し、看板や広報等で「愛称」を積極的に使用します。
企業にとっては、地域貢献やイメージアップ、PRの機会として活用いただけます。
2 導入の方式
以下の2つの方式で募集を行います。
1.特定募集型
市が選定した特定の施設等について、ネーミングライツパートナーを募集します。
2.提案募集型(随時募集)
企業等の皆様から、対象施設や愛称、ネーミングライツ料などの企画提案を自由に募集します。
1.特定募集型
市が選定した特定の施設等について、ネーミングライツパートナーを募集します。
2.提案募集型(随時募集)
企業等の皆様から、対象施設や愛称、ネーミングライツ料などの企画提案を自由に募集します。
3 対象となる施設等
1.スポーツ施設、文化施設、公園など
2.施設の一部や、工作物など
3.イベントや大会などのソフト事業
※ただし、庁舎や学校、歴史的・文化的価値の高い施設(史跡・文化財等)は対象外となります。
2.施設の一部や、工作物など
3.イベントや大会などのソフト事業
※ただし、庁舎や学校、歴史的・文化的価値の高い施設(史跡・文化財等)は対象外となります。
4 ネーミングライツパートナーのメリット
1.施設への看板設置や市ウェブサイト、印刷物等での愛称掲載による広告効果。
2.「地域を支えるパートナー」としての企業イメージ向上。
3.市と連携した社会貢献活動の推進。
2.「地域を支えるパートナー」としての企業イメージ向上。
3.市と連携した社会貢献活動の推進。
5 ガイドライン及び様式
6 募集施設
現在、特定募集型での募集施設はありません。
7 その他
今後、特定募集型でネーミングライツを募集する場合は、甲斐市ウェブサイト等に掲載いたします。
提案募集型でネーミングライツパートナーを希望する場合は、事前に事務局までご連絡ください。
提案募集型でネーミングライツパートナーを希望する場合は、事前に事務局までご連絡ください。


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