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JICA海外協力隊2026年度1次隊派遣前表敬訪問(まちできweb 2026年7月7日)
更新日:2026年7月7日更新
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独立行政法人国際協力機構(JICA)の海外協力隊2026年度1次隊として、派遣される鈴木穂香さんが表敬訪問のため甲斐市役所を訪れました。
今回、鈴木さんはアフリカ大陸の国であるタンザニアに派遣され、地方の病院で助産師として、現地の非常に高い妊産婦死亡率の改善や衛生管理指導などに取り組む予定だそうです。
派遣に際し、鈴木さんは、「普段は東京で働いているが、両親が市内で自営業を営んでいるので縁を感じており、派遣前に市長はじめ市のみなさんに挨拶ができ、光栄に感じます。日本とは異なる面が多々あり困難も多いとは思うが、現地の産婦人科環境が良くなるように2年間頑張ります。」と抱負を述べました。
それに対し市長からは、「文化や言葉の違いもあり困難も多いと思うが、助産師という命に直結する非常に大切な役割で派遣される。とても笑顔が素敵な鈴木さんなので、その笑顔を絶やさずに、甲斐市の代表として頑張ってきてください。」と激励の言葉が送られました。
※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。







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