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竜王庁舎に元気いっぱいの「鯉のぼり」が泳ぎ始めました!(まちできweb 2026年4月24日)
更新日:2026年4月24日更新
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※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。
新緑がまぶしい竜王庁舎の空に、色鮮やかな3匹の「鯉のぼり」が元気いっぱいに泳ぎ始めました!
鯉のぼりのルーツは、古く中国の伝説「登竜門」に由来します。どんなに険しい滝でも力強くさかのぼり、竜になるという鯉の姿は、立身出世の象徴とされてきました。この故事にちなんで、江戸時代には男の子の誕生を祝って武家が「幟(のぼり)」を立て、後に町人文化の中で「鯉のぼり」へと形を変えていきました。
激しい流れに逆らって上流へと向かう鯉のように、男の子が困難にも負けず、たくましく成長してほしいという親の願いが込められていたのです。
時代とともに、鯉のぼりは男の子のお祝いだけでなく、5月5日の「こどもの日」に合わせて、すべての子どもたちの健やかな成長と幸せを願う象徴として、広く親しまれるようになりました。
この鯉のぼりたちが象徴するように、甲斐市の子どもたちが、どんな困難にも負けない強い心と、何事にも挑戦する勇気を持ち、のびのびと、そして健やかに成長してくれることを心から願っています。




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