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市内公共施設において、甲斐双葉発電所で発電した再生可能エネルギー由来の電力を使用しています
更新日:2026年4月6日更新
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公共施設でCO2排出実質ゼロの電力を使用
市では、電力消費に伴うCO2排出実質ゼロと電力の地産地消を目的に、令和8年4月から庁舎や小中学校などの43の公共施設で甲斐双葉発電所の再生可能エネルギー由来の電力を使用しています。これにより、年間約600万キロワットアワー(市内公共施設の電力使用量の60%)の電力使用量が再エネ電力に切り替わり、年間約2500トン相当のCO2削減効果が期待できます。また、年間電気料金の4.5%が削減される見込みです。
再生可能エネルギー由来の電力メニューに切り替えましょう
甲斐双葉発電所では、地域で発生する間伐材やぶどうの剪定枝等を燃料として活用しており、甲斐双葉発電所で発電した電力を使用することは、資源循環型社会(甲斐市版サーキュラーエコノミー)の実現に向けた取組みにもつながるものであります。
また、一般家庭におけるCO2排出実質ゼロに向けて、市内住宅の電力供給契約を再生可能エネルギー由来の電力メニューに切り替えた方を対象とした、再生可能エネルギー電力導入補助制度を創設しております。ぜひ、この機会に再生可能エネルギー由来の電力メニューに切り替え、ゼロカーボンシティの実現と持続可能な地域社会の形成に一緒に取り組んでいきましょう。



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