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みそ作り体験ゆうのう敷島(まちできweb 2026年2月7日)

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

 ※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。

ゆうのう敷島で開催されたみそ作り体験の様子を取材してきました。
4日間開催される初日の午前中には、16組30人が参加しました。ゆうのう敷島で作るみそはとてもおいしく、県外から何度も参加する人もいるそうです。
朝6時から3時間、大きな鍋で煮た大豆は北杜市明野町から毎年、採れ立てを取り寄せたもの。味見をさせてもらいましたが豆自体も煮汁も甘くて驚きの体験です。
柔らかく煮えた大豆をチョッパーですり潰したら、立ち上る湯気の中、うちわを使ってみんなで冷まします。
人肌程度に冷ましたら、麹と赤穂の赤塩、大豆の煮汁をかくはん機で混ぜ合わせ、みそだねの完成です。麹は米麹と麦を半分ずつの割合のものを使い、いわゆる「甲州味噌」といわれている種類に分類される味噌だそうです。
樽に詰めたらカビが生えないようしっかりと封をして、約8か月寝かせて熟成させます。
参加者のみなさんは、「味噌の出来具合がとても楽しみです」と話していました。

豆が煮えました

ざるに移します

どんどんざるに移していきます

長田農事組合長のあいさつ

豆を広げていきます

湯気の中作業をします

豆を広げて冷ましていきます

みんなで作業をしています

煮えた豆をざるにまた移していきます

調理場の様子

冷ました大豆に塩と麹、煮汁を加えてかくはんします。

よく混ぜられた味噌だね

味噌に蓋をします

2度目のみそだねかくはん

自分の樽にみそだねを詰めます

カビが生えないように蓋をします

 

 

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