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地産地消型電力供給に関する連携協定締結式(まちできweb 2026年2月3日)

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

 ※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページ<外部リンク>でも紹介しています。

市、グリーン・サーマル株式会社、株式会社UPDATERは、「地産地消型電力供給に関する連携協定」を締結しました。
本協定は、再生可能エネルギーの地域内循環による地産地消モデル構築及び持続可能な地域社会形成に向けて、市と、発電事業者であるグリーン・サーマル株式会社、小売電気事業者である株式会社UPDATERが連携し、甲斐双葉発電所で発電された電力を、甲斐市内の公共施設に供給することで、公共施設における電力消費に伴うCO2排出実質ゼロ及び電力の地産地消の実現を図ることを目的としています。
本協定に基づき、4月から市内の公共施設43施設で使用する電力を、甲斐双葉発電所で発電された再生可能エネルギー由来の電力に切り替えるとともに、3者が連携して甲斐市内における脱炭素化や地域経済循環を推進し、ゼロカーボンシティの実現を目指していきます。

三者で記念写真

協定書に署名する三者

関係者のみなさんで記念写真

挨拶をする保坂市長

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