慈照寺文書16通

慈照寺文書の写真

 慈照寺は延徳元年(1489)開創以来、武田氏や徳川氏との関係が深く多くの古文書を所蔵しています。
 県指定となった慈照寺文書は甲斐中世史の貴重な資料で、16通を数えます。

  • 武田信直寄進安堵状(永正12年:1515)
  • 今井信甫寺領寄進状(同年)
  • 武田晴信棟別免役免許状(天文12年:1543)
  • 武田家寺領寄進安堵状(同年)
  • 武田晴信禁制(天文15年:1546)
  • 武田家奉行棟別役免許状(天正3年:1575)
  • 武田家寺領安堵状(天正4年:1576)
  • 織田信長禁制(天正10年:1582)
  • 徳川家奉行連署棟別役免許状(天正13年:1585)
  • 徳川家奉行連署棟別役免許安堵文(天正16年:1588)
  • 伊奈家次寺領証文(天正17年:1589)
  • 浅野忠吉書状(文禄3年:1594)
  • 徳川家四奉行連署寺領安堵状(慶長8年:1603)
  • 長谷部勘丞・七兵衛連証文(同年)
  • 徳川家代官連署証文(慶長16年:1611)
  • 徳川家奉行連署書状(年不詳)

 (昭和44年11月20日県指定 (書跡))    

所在地

甲斐市竜王629-1(慈照寺)

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習文化課 文化財係

〒400-0192
山梨県甲斐市篠原2610
電話:055-278-1697
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更新日:2019年04月01日

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