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HPVワクチン接種条件付き期間延長について

更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

条件付きで接種期間が延長されます

対象者

次の条件1・2の両方に該当する方は令和8年3月末まで、2・3回目の接種を公費負担で受けることができます。

【条件1】 平成9年4月2日生まれから平成21年4月1日生まれの女性

【条件2】 令和4年4月から令和7年3月末の間にHPVワクチンを1回以上接種している方

※接種が完了していない方に、はがきを送付しましたのでご確認ください。

実施期間

令和8年3月31日まで

※令和7年3月31日までに1回以上接種を済ませることが条件

ワクチンの種類

2価ワクチン:サーバリックス

4価ワクチン:ガーダシル

9価ワクチン:シルガード9

※過去に途中まで接種されていた方は、原則同じワクチンを残りの回数接種することとなります。

※過去に途中まで接種されていた方で接種したワクチンが不明な場合、医師と十分に相談の上で接種ワクチンを選択してください。

接種費用

無料(対象者が接種期間内に、市の予診票を使って接種した場合)

※甲斐市民でなくなった場合には甲斐市の予診票を使用することはできません。

持ち物

予診票、母子健康手帳もしくは、以前受けたワクチンの接種記録、保険証

※予診票がない場合、母子健康手帳を持参し市窓口に取りに来てください。

【接種場所】

市内医療機関一覧はこちら 市内医療機関一覧2024 [PDFファイル/107.7KB]

【県外の医療機関で接種を希望する場合】

健康増進課に事前にお問合せください。(事前のお問合せ及び手続きをせずに県外で接種した場合は定期接種の対象とならない場合がありますのでご注意ください。)

※令和6年度に県外の医療機関での接種申請をした方で、令和7年度も県外での接種を希望する方は再度手続きが必要となりますのでご注意ください。

市外申請はこちら 市外申請書 [PDFファイル/81.7KB]

予防接種健康被害救済制度について

定期予防接種によって引き起こされる副反応により、医療機関での治療や生活支援が必要になるような障害を残すなど健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

その他相談窓口

子宮頸がん予防・早期発見のため子宮頸がん検診を受けましょう

子宮頸がん予防ワクチンで全てのHPV感染を予防することはできません。

子宮頸がん検診を定期的に受けることで、がんになる過程の異常やごく早期のがんを発見することができます。

ワクチンを接種していても、していなくても、20歳をすぎたら定期的に子宮がん検診を受けましょう。

甲斐市のがん検診について

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