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新生児聴覚検査を受けましょう
更新日:2026年3月10日更新
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生まれてくる赤ちゃん1000人のうち1~2人は、生まれつき耳のきこえに障害を持つと言われています。早期に障害が発見され、適切な時期に必要な支援を行うことで聴覚障害による言葉などへの影響を最小限にすることができます。赤ちゃんの耳のきこえ(聴覚)の検査は、赤ちゃんの言葉や心の成長のためにとても大切な検査です。そこで市では、現在、自己負担で実施している新生児聴覚検査の費用の一部助成事業を実施します。
助成対象者
- 新生児聴覚検査を実施した赤ちゃんがいる市内に住民票がある保護者
助成対象となる聴覚検査内容
- 「自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)」または「耳音響放射検査(OAE)」
助成金額
・上限3,000円(検査費用が3,000円に満たない場合は支払相当額)
助成方法
- 本市と契約した医療機関に新生児聴覚検査受診票を提出してください。
指定医療機関以外で受診した場合
- 検査費用の全額を医療機関へ自己負担でお支払いただき、後日、市役所窓口に申請書を提出することで対象者に助成金を支給します。
申請に必要な書類
- 甲斐市新生児聴覚検査費助成金支給申請書
- 母子健康手帳
- 未使用の聴覚検査受診票
- 新生児聴覚検査の費用が明記された「領収書」かつ「診療明細書」
- 振込先の口座がわかるもの(名義は申請の保護者)
- 印鑑(修正箇所があった場合必要です)
※検査実施日から1年以内に申請が必要です。申請期間を過ぎた場合は助成するすることができません。

