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児童虐待について
更新日:2026年3月10日更新
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児童虐待の種類
児童虐待は、子どもの心と体の成長・発達に悪影響を与え、時には子どもの命に関わる深刻な問題です。
仮に、保護者が「しつけ」や「子どものため」と考えていても、過剰な教育や厳しいしつけによって子どもの心や体の発達が阻害される場合は、虐待となります。
身体的虐待
殴る、蹴る、やけどをさせる、厳冬期などに戸外に閉め出す など
性的虐待
子どもへの性的行為、性行を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など
心理的虐待
大声や脅しなどで恐怖に陥れる、無視する、きょうだい間で著しく差別する、子どもがドメスティック・バイオレンスを目撃する など
ネグレクト(保護の怠慢、養育の放棄・拒否)
食事を与えない、衣服を着替えさせない、家に閉じ込める、車内に放置する、重大な病気でも病院に連れて行かない など
こんなサインはありませんか
子どもについて
- いつも子どもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
- 不自然な傷や打撲のあとがある
- 衣類やからだがいつも汚れている
- 落ち着きがなく乱暴である
- 表情が乏しい
- 理由をつけて家に帰りたがらない
親について
- 地域などと交流が少なく孤立している
- 小さい子どもをおいたまま外出している
- 子どもの養育に関して拒否的、無関心である
- 子どものけがについて不自然な説明をする
あなたにできること
虐待を発見したり、おかしいなと思ったときには通報してください。
連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。
(緊急時は110番)
相談、通報の際のポイント
- 状況 虐待かなと思った状況、誰がどのようなことをしているのかなど
- 日時 いつ頃、時間帯など
- 児童、保護者について わかれば名前、年齢、性別など
- 場所 番地や部屋番号など
- 相談、通報者の情報 可能であれば名前、住所、連絡先など
児童相談所全国共通ダイヤル
電話 189 (いちはやく) 最寄りの児童相談所につながります
山梨県中央児童相談所
電話 055-288-1561
甲斐市こども家庭センター児童福祉
甲斐市こども家庭センター児童福祉に関する詳細はこちらをご参照ください。
電話 055-278-1692

