【期間限定】御嶽古道ガイドツアーを開催します

御嶽古道ガイドツアー

かつて金峰山への参拝道として栄え、江戸時代には浮世絵の大家「歌川広重」も歩き、その風景を描いたことで知られる御嶽古道を、日本遺産「御嶽昇仙峡」を知り尽くす昇仙峡マイスターとともに散策するガイドツアーを開催します。

 

【開催日程】 

令和4年7月30日(土曜日)午前9時から午後3時

令和4年8月21日(日曜日)午前9時から午後3時

令和4年9月25日(日曜日)午前9時から午後3時

 

【ツアールート】 

御嶽古道上道~太刀の抜き石~御嶽古道外道を周回する約6時間のルート

 

【見所】 

御嶽古道上道入口に広がる御領棚田

富士山を一望できる絶景スポット

歴史的に貴重な石造物群

歌川広重が旅日記甲州日記に描いた風景

 

【参加費】 無料

 

【ツアーコース】

ゆうのう敷島登山者駐車場~亀沢大橋~御嶽古道上道~太刀の抜き石~御嶽古道外道~常説寺本仏殿~御嶽古道上道~亀沢大橋~ゆうのう敷島登山者駐車場

 

【注意事項】

御嶽古道は急傾斜の山道を歩きます。登山できる服装や雨具の準備をお願いします。また、昼食や行動食についても参加者各位でのご用意をお願いします。

主催者でツアー参加者の傷害保険には加入いたしませんのでご了承ください。

警報発令が予想される悪天候等によりやむを得ず中止する場合があります。

 

ツアー申込みはこちら

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御嶽古道とは

御嶽古道

歌川広重の描いた御嶽古道の風景

御嶽古道はかつて金峰山五丈岩を御神体として全国の山伏や修験者が入峰修行したことに始まりがあります。 「甲斐国志」によると、江戸時代には参拝のための登山道が9箇所あり、それぞれに里宮が設けられ、賑わったと伝えられています。 甲斐市内にある上道、外道と呼称されるルートは最も栄えたといわれています。 現在、上道と外道は御嶽古道と呼ばれ多くのハイカーたちに親しまれています。 古道には歴史的に貴重な石造物や浮世絵の大家「歌川広重」が描いた風景が今もそのまま残されています。

御嶽古道マップ

御嶽古道トレッキング散策マップ

所在地

甲斐市牛句3294(ゆうのう敷島:御嶽古道上道登山者駐車場)

※クラブハウス道路向かいの舗装駐車場

市内構成文化財一覧(他関連ページ)

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課 観光交流係

〒400-0192
山梨県甲斐市篠原2610
電話:055-278-1708
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更新日:2022年06月24日

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