光照寺で文化財防火訓練を実施(まちできweb版 2016年1月31日)

1月26日の「文化財防火デー」に伴い、国の重要文化財に指定されている「光照寺薬師堂」を対象とした防火訓練を実施しました。

訓練には峡北消防本部、市消防団、地元自治会から約60人が参加し、初期消火訓練と防災設備点検を行いました。 

光照寺の外観の写真

武田氏滅亡の際、織田軍に火をかけられ、焼失を逃れた薬師堂だけが江戸時代初江戸時代初めに現在の岩森字山本へ移されました。

薬師堂は昭和46年6月に国指定の重要文化財に指定されました。

住民が消化器を使って防火訓練をしている写真

初期消火訓練では、地元の山本自治会による水消火器を使った訓練と、

消防士と住民が消火栓からの放水訓練をしている写真

消火栓からの放水訓練が行われました。

消防士と住民が寺に向けて消火栓からの放水訓練をしている写真

地域の宝を守る ため、万が一の出火の際は地域の住民による初期消火が重要となります。  

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更新日:2019年04月01日

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