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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

甲斐市地域おこし協力隊活動報告(2月)

2018年2月28日

2月4日(日) 第4回 地位おこし協力隊全国サミットが開催されました。

 

皆さんこんにちは、地域おこし協力隊隊員の漆谷です。

 

現在、全国ではおよそ4000人の人々が地域おこし協力隊として働いています。

そんな現役の地域おこし協力隊員やOB・OG、そして地域おこし協力隊に興味のある人々が一堂に会するイベント「地域おこし協力隊全国サミット」が、東京は虎ノ門ヒルズで開催されました。

さすがに4000人が全員参加というわけにはいきませんが、北は北海道から南は沖縄まで全国津々浦々の隊員たちが集まるイベントです。

過去に交流のあった各地の隊員とも再会を果たすことができ、いろいろな立場での意見交換を行うことができました。

 

また、甲斐市からの出展はありませんでしたが、同会場では複数の自治体が特産品を紹介・販売するブース出展を行っていたので、全国物産展さながらの様相を呈していたほか、現役の地域おこし協力隊やOB・OG、運営関係者の方々を中心としたパネルディスカッションなども催されました。

 

地域おこし協力隊は自治体ごとに活動内容が異なるので、さまざまな活動を見聞きすることのできる非常に刺激的な一日でした。

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2月24日(土) 双葉農の駅でお味噌作り

皆さんこんにちは。 地域おこし協力隊隊員の漆谷です。

 

双葉農の駅で開催されたお味噌作り教室にお邪魔してきました。

お味噌作りは、前日から水に浸しておいた大豆を茹でて柔らかくし、ミンチ状につぶしたうえで麹と混ぜていきます。

大豆と麹と塩を混ぜたものを丸めた塊は「味噌玉」と呼ばれ、これを保存用の容器に入れて熟成させるのですが、発酵させるにあたって味噌玉の中の空気を抜くために、容器の中へと豪快に投げ込んでいきます。

この工程の際は、容器の底に味噌玉が叩きつけられる軽快な音が響き渡り、とても面白い作業でした。

 

ちなみに、山梨で作られるお味噌は「甲州味噌」と呼ばれ、米麹と麦麹を混ぜて使うことが特徴なのだそうです。

国内で流通しているほとんどのお味噌は、米麹だけで作ったり麦麹だけで作ることが一般的で、麹を複数種類混ぜるのは山梨独特の非常に珍しい製法なのだそうです。

山梨名物である「ほうとう」の独特な旨味も、この甲州味噌を使っているからこそなのでしょうね。

 

熟成に1年近くはかかるため、食べることができるのはまだまだ先ですが、出来上がりが今から楽しみです。

 

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お問い合わせ

農林振興課
電話:055-278-1707