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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

予防接種を受けるときは

2016年10月7日

 感染症の発症やまん延を防ぐため、各種予防接種を実施します。予防接種の必要性や特徴を理解し、お子さんの体調の良い時に受けましょう。なお、接種料金は無料ですが、決められた年齢、接種期間を過ぎた場合の接種については、自己負担となりますので注意してください。

定期予防接種の種類(下表は全て無料です)

 

予防接種の種類

接種対象年齢

接種回数

注意事項

BCG

1歳に至るまでの間にある者

1回

(生後5~8か月まで の間が望ましい)

 

B型肝炎

平成28年4月1日以降に出生した1歳に至る間にある者

3回(生後2~9か月までの間が望ましい)

1回目から27日以上の間隔をおいて2回目を接種。

1回目から139日(20週)以上の間隔をおいて3回目を接種。

平成28年10月1日以前に接種した分は任意接種となります。

 

1回目の接種から3回目の接種までおよそ半年かかります。

インフル
エンザb菌
(ヒブ)
生後2か月~
60か月に至る間にある者

初回

 

※(1)・(2)に開始した場合は、1歳に至るまでに行う。

(1) 初回接種開始時に生後2か月から生後7か月に至るまでの間にある者
 
27日以上(標準的には27日から56日まで)の間隔をおいて3回
 
(2) 初回接種開始時に生後7か月から1歳に至るまでの間にある者
 
27日以上(標準的には27日から56日まで)の間隔をおいて2回
 

(3) 初回接種開始時に1歳から5歳に至るまでの間に1回

 

追加

(1)・(2)の場合のみ
 
初回接種終了後7か月以上(標準的には7か月から13か月まで)の間隔をおいて1回
小児用
肺炎球菌
生後2か月~
60か月に至る間にある者

   初回


※(1)に開始した場合は、1歳に至るまでに行う。(2)に開始した場合は13か月に至るまでに行う。

(1) 初回接種開始時に生後2か月から生後7か月に至るまでの間にある者
 
27日以上の間隔をおいて3回
 
(2) 初回接種開始時に生後7か月から1歳に至るまでの間にある者
 
27日以上の間隔をおいて2回
 
(3) 初回接種開始時に1歳から2歳に至るまでの間にある者
 
60日以上の間隔をおいて2回

 

(4) 初回接種開始時に2歳から5歳に至るまでの間に1回

 

追加

1歳以降、初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回

不活化ポリオ

4種混合

生後3か月~
7歳6か月に至るまでの間にある者

1期初回

20日以上(標準的には20日から56日まで)の間隔をおいて3回

*百日せきにかかった人は、2種混合ワクチンを接種する場合があります。

 

*3種混合ワクチンの生産は終了しました。

 

1期追加

1期初回(3回)接種終了後
6か月以上(標準的には12か月から18か月まで)の間隔をおいて1回接種

麻しん
風しん混合
生後12か月~
24か月に至るまでの間にある者

1期

1回

麻しん・風しんにかかった人は、かかっていないワクチンを単独で接種することも可能です。

 

年長児
(5歳以上7歳未満で就学1年前から就学前まで)

2期

1回

    水痘

 生後12か月~36か月に至るまでの間にある者

 

 3か月以上(標準的には6か月から12か月まで)の
間隔をおいて2回
(1回目は1歳~1歳3か月の間が望ましい)
*過去の接種状況により
接種回数が異なります

日本脳炎

生後6か月~
7歳6か月に至るまでの間にある者

1期初回

6日以上(標準的には6日から28日までの間隔をおいて
2回
(3~4歳の間が望ましい)

※平成17年からの積極的勧奨の差し控えにより、接種の機会を逃してしまった人への特例が設けられ平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれの人の接種時期が緩和されています。

 

★詳細は健康増進課へお問い合わせください。

1期追加

1期初回終了後、6か月以上(標準的には、おおむね1年)の間隔をおいて1回
(4~5歳の間が望ましい)

9歳~13歳未満の者

2期

1回
(9~10歳の間が望ましい)

子宮頸がん

小学校6年生~高校1年生相当年齢の女子

3回
サーバリックス(2価)
1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上(標準的には6か月以上)かつ2回目の接種から2ヵ月半以上の間隔をおいて1回

ガーダシル(4価)

1か月以上(標準的には2か月)の間隔をおいて2回接種した後、3か月以上(標準的には1回目の接種から6か月)の間隔をおいて1回

 

(中学1年相当年齢の女子が望ましい)

※使用するワクチンの種類によって接種間隔が異なりますので、注意ください。また、接種する際には同一のワクチンを受けてください。

※子宮頸がんワクチンの因果関係が否定できない痛み等が接種後にみられたことから当面の間、接種の積極的なお勧めを差し控えています。接種を希望する場合は、ワクチンの有効性やリスクを理解したうえで接種してください。

 

各病気、及び予防接種の特徴と効果について
こちら(「感染症情報センター・ガイドライン」)をご覧ください。

他の予防接種との間隔

予防接種の安全かつ確実に免疫をつけるため、次のような間隔が必要です。

 

生ワクチン
BCG・水痘
麻しん風しん混合
→27日以上あける→
生ワクチン
不活化ワクチン

 

不活化ワクチン

B型肝炎

インフルエンザb(ヒブ)
肺炎球菌
4種混合
3種混合
2種混合
日本脳炎
ポ リ オ
子宮頸がん
→6日以上あける→
生ワクチン
不活化ワクチン

 

予防接種を受けるには

必ず事前に指定医療機関に予約をしてください。なお、指定医療機関以外で接種を希望される場合は、市外申請(甲斐市外予防接種申請書)が必要となる場合があります。健康増進課までお問い合わせ下さい。

接種方法
会  場
持ち物
個別接種
 
甲斐市指定医療機関
 
母子健康手帳、保険証、予診票
※市外医療機関には予診票は設置されていませんので、お手元に 
ない方は、窓口に取りに来てください。
また、市内指定医療機関においても予診票が設置されていない
場合がありますので、予約の際に確認をしてください。

※予防接種では、出生時にお渡しする「予防接種手帳(予診票)」を使用します。転入や紛失された場合は、お近くの窓口にて再発行を受けてください。なお転出される場合は、甲斐市の予診票は使用できませんので、転出先の市町村へご相談ください。

 

◎市内指定医療機関

医療機関によって実施していない予防接種もありますので、必ず事前に予約をしてください。

  指 定 医 療 機 関 住   所 電 話 番 号
1 芦沢整形外科医院 富竹新田1501 055(276)8566
2 芦沢内科小児科医院 玉川159-1 055(279)3355
3 大久保医院 島上条213-3 055(277)2129
4 大沢医院 長塚115-11 055(277)1020
5 大房整形外科眼科医院 島上条714-1 055(230)9200
6 小山医院 島上条492-1 055(277)5102
7 さいとうこどもクリニック 龍地3196-1 0551(20)3700
8 三枝病院 竜王新町1440 055(279)0222
9 桜こどもクリニック 中下条1900 055(267)0505
10 敷島クリニック 中下条246 055(277)8300
11 清水内科循環器科医院 篠原1429-1 055(279)3366
12 杉田小児科医院 篠原2763-1 055(279)2088
13 たわら内科クリニック 西八幡1191 055(276)5151
14 千須和医院 西八幡4357-1 055(276)1288
15 内科・呼吸器内科 保坂クリニック 竜王新町2298 055(225)5070
16 中沢クリニック 竜王3091 055(276)8111
17 中島医院 下今井88-1 0551(28)2181
18 響が丘整形外科 竜地2563-14 0551(30)8100
19 双葉クリニック 竜地4710-1 0551(28)6789
20 ふたば内科消化器科医院 竜地2795-10 0551(28)8227
21 保坂メディカルクリニック 篠原2189-1 055(230)6550
22 三井小児科医院 西八幡1338-1 055(278)2555
23 竜王ペイン(痛み)クリニック 大下条1600-5 055(298)6666
24 竜王みついクリニック 大下条1606-1 055(225)5081
25 竜王リハビリテーション病院 万才287-7 055(276)1155
26 竜王レディースクリニック 篠原2199 055(279)4132
27 林野医院 西八幡2436 055(276)2816

 詳しくはこちらへ平成28年10月甲斐市予防接種医療機関(全体).pdf(107KB)

 

予防接種を受けるときの一般的な注意事項

予防接種は、体調の良いときに受けることが原則です。日頃からお子さんの体質や体調などの健康状態に気を配り、何か気にかかることがあれば、あらかじめ医師や保健師までご相談ください。

  1. 接種の際には保護者同伴が原則です。保護者が特段の理由で同伴することができない場合、被接種者の健康状態を普段より熟知する親族などで適切な者が接種対象者に同伴することは差し支えありません。しかし、この場合接種の際には、予診票に加え、同伴者の同意をもって保護者の同意とする旨の委任状(75KB)が必要となります
  2. 受ける予定の予防接種について、予防接種手帳をよく読んで必要性や副反応について理解しましょう。
  3. 当日は朝から子どもの状態をよく観察しましょう。予診票は責任を持って記入してください。
  4. 母子健康手帳は必ず持って行きましょう。

 

ダウンロード

 

予防接種による健康被害について

 定期予防接種によって引き起こされる副反応により、医療機関での治療や生活支援が必要になるような障害を残すなど健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

 詳しくは 厚生労働省HP こちら を参照ください。

 

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お問い合わせ

健康増進課
電話:055-278-1694