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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

不妊治療費の助成について

2018年1月24日

 甲斐市では、不妊治療のうち、保険外診療である特定不妊治療(体外受精又は顕微授精)については、1回の治療費が高額で経済的負担が重いため、その軽減を図ることを目的とし、費用の一部を助成しています。平成28年度から対象者や申請回数の変更に伴い、申請書や証明書の書式も変更しました。

対象者

   1.夫婦が甲斐市に1年以上継続して住所を有していること。

   2.法律上の婚姻をしており、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された夫婦であること。

   3.夫婦の所得合計額が730万円未満であること。

   4.夫婦ともに医療保険(国保・社保等)に加入していること。

   5.夫婦ともに市税(市民税・固定資産税・国保税・軽自動車税等)をすべて収めていること。

   6.治療が終了して1年以内の申請であること。

   7.初めて助成を受ける際の治療開始時における妻の年齢が43歳未満であること。

対象となる治療

体外受精又は顕微授精

助成額

   1回の治療につき10万円を限度とし、初めて助成を受ける際の治療開始開始時における妻の年齢が40歳未満の者は通算6回まで、同40歳以上43歳未満の者は通算3回まで助成をします。

 

必要書類

   ・甲斐市不妊治療費助成金交付申請書 

      H28 ~新様式 甲斐市不妊治療費助成金交付申請書 .pdf(97KB)

   ・甲斐市不妊治療費助成金受診等証明書

          H28~新様式 甲斐市不妊治療費助成金受診等証明書.pdf(118KB)

   ・領収書(コピー可)

   ・保険証の写し(夫婦2人分)

 ◎転入や住居の関係で支給要件の確認ができない場合は以下のものが必要です。

  ≪夫婦の所得が確認できない場合≫

   ・夫婦それぞれの所得課税証明書(所得なしの場合も必要)

  ≪婚姻の確認ができない場合≫

   ・戸籍謄本または抄本

 

確認事項

   ・不妊治療助成受診等証明書(様式第2号)に記載してある領収金額と添付の領収書の合計金額が同じ

   であることを確認してください。

   ・申請後にご連絡する場合がありますので電話番号を必ず記入してください。

   ・領収書、保険証のみコピー可。

  

    ※なお、申請の際に書類等確認させていただくため、少し時間がかかる場合があります。

 

 

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お問い合わせ

健康増進課
電話:055-278-1694