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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

監査委員

2016年12月2日

監査委員とは

監査委員は、市長から独立した地位を認められた、地方自治法で定める執行機関の一つです。(地方自治法第195条の2)

監査委員は、都道府県や人口25万人以上の市には4人、それ以外の市町村には2人、それぞれ設置されていますが、条例でその定数を増やすことができます。

監査委員は、人格が高潔で、地方公共団体の財務管理や事業の経営管理、その他行政運営に関して優れた見識を有する者及び議員のうちから、議会の同意を得て、長(知事や市長)が選任します。

任期は、識見選任委員が4年で、議員選任委員は議員の任期によります。

 

甲斐市の監査委員

甲斐市の監査委員は、甲斐市監査委員条例に基づき、識見選任委員が2名、議員選任委員が1名の計3名で構成されています。

氏名

区分

就任年月日

こばやし はるお

小林 春男

識見を有する者

(代表監査委員)

平成28113

もちづき かんいち

望月 寛一

識見を有する者

(監査委員)

平成24113

ありいずみ よういちろう

有泉 庸一郎

議会選任

(監査委員)

平成28519

監査委員は独任制の機関です。これは、それぞれの監査委員が独立して職権を行使する、ということを意味します。

監査委員は、地方公共団体の事務執行の正否や適否をチェックし、住民や議会等が正しく判断するもととなる情報を提供します。そのため、監査委員は市長の指揮権から職務上独立し、常に公正不偏の態度を保持して監査を実施します。

 

監査委員の職務権限

監査委員の職務権限は、定期監査、行政監査、決算審査等の経常的監査のほか、住民等の請求による監査の実施です。