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まちづくり交付金事後評価結果の公表
まちづくり交付金(竜王駅周辺地区)事後評価結果の公表
◆事後評価の実施時期
事後評価は、まちづくり交付金の交付最終年度に実施します。ただし、事後評価時に計測できない指標がある場合については、交付終了時の状況を見込み値として評価を行い、交付終了期間翌年度以降にフォローアップを実施します。
◆事後評価結果の概要
甲斐市では、平成16年度から平成20年度まで、「竜王駅周辺地区」
において、「まちづくり交付金」 を活用し、竜王駅の橋上駅舎整備や竜王駅南通り線などの周辺道路整備及び竜王駅を拠点としてコミュニティバスの試行運転などに取り組んできました。
まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれる「まちづくり」を実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的として平成16年度に創設された制度です。
まちづくり交付金で取り組んだ事業では、事業実施前に作成した「都市再生整備計画」に定めた目標が、どの程度達成されたかなど、まちづくり交付金がもたらした成果を客観的に検証を行い、今後のまちづくりのあり方を検討すると共に、これらの成果を皆さまにわかりやすく説明します。
まちづくり交付金で取り組んだ事業では、事業実施前に作成した「都市再生整備計画」に定めた目標が、どの程度達成されたかなど、まちづくり交付金がもたらした成果を客観的に検証を行い、今後のまちづくりのあり方を検討すると共に、これらの成果を皆さまにわかりやすく説明します。
このほど事後評価結果がまとまりましたので、縦覧いたします。
◆事後評価の実施時期
事後評価は、まちづくり交付金の交付最終年度に実施します。ただし、事後評価時に計測できない指標がある場合については、交付終了時の状況を見込み値として評価を行い、交付終了期間翌年度以降にフォローアップを実施します。
◆事後評価結果の概要
<大目標>
市の玄関口にふさわしい利便性、安全性の高い交通環境へ改善することにより、中心市街地の魅力の向上及び土地の有効利用を目指す。
●目標1:橋上駅舎、南北自由通路、南口・北口駅前広場、周辺アクセス道路等の整備など交通結節機能の強化及び交通環境の改善による駅利用者の利便性を向上させる。
●目標2:街路景観の向上、施設のバリアフリー化などによる中心市街地としての魅力の向上及び土地利用の有効利用を図る。
<目標を定量化する指標>
(1)駅乗降客数・・・駅乗降客数の2割増加を目指す。
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指 標 |
従前値(H16年度) |
目標値(H21年度) |
評価値(H20年度) |
評価値の確定・見込 |
今後の達成見込 |
|
乗降客数の増加 |
5千人/日 |
6千人/日 |
5千人/日 |
見込値 |
あ り |

(2)甲斐市庁舎から竜王駅までの往復移動時間の短縮
|
指 標 |
従前値
(H16年度) |
目標値
(H21年度) |
評価値
(H20年度) |
評価値の
確定・見込 |
今後の
達成見込 |
|
竜王庁舎から駅まで |
30分 |
20分 |
13分 |
確定値 |
達 成 |
|
敷島庁舎から駅まで |
40分 |
30分 |
15分 |
確定値 |
達 成 |
|
双葉庁舎から駅まで |
50分 |
40分 |
30分 |
確定値 |
達 成 |
(3)宅地化率・・・計画区域内の宅地化率の1割増加を目指す。
|
指 標 |
従前値
(H16年度) |
目標値
(H21年度) |
評価値
(H20年度) |
評価値の
確定・見込 |
今後の
達成見込 |
|
宅地化率の増加 |
70% |
80% |
75.6% |
見込値 |
あ り |
<主な事業>
●道路事業・・・竜王駅南通り線、西通り線、南口線、北口線、新町本線など
●竜王駅舎の橋上化、上水道・下水道の整備
●竜王駅南口北口駅前広場整備・・・ロータリー、短時間駐車場、駐輪場など
●コミュニティバスの試験運行(市内3路線)
●関連事業・・・竜王駅南北自由通路など
[問い合わせ]
建設産業部 都市計画課 電話055-278-1669
建設産業部 都市計画課 電話055-278-1669