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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

避難所に泊まろう(まちできweb版 2017年7月29日)

2017年8月7日

 市内で初となる、大規模災害時の避難生活を想定した宿泊体験が敷島体育館で行われ、約130人が体育館で一夜を過ごしました。市防災危機管理アドバイザーの山下博史さんの指導のもと、昨年度行われた防災リーダー研修参加者が「避難者管理班」「物資生活班」などのリーダーとなり、避難所運営を行いました。

 避難所では非常食が夕食と朝食に配られたほか、意識不明者が出た際の対応訓練や山下さんによる防災講習、日赤山梨県支部の指導による応急手当訓練なども行われ、参加者たちはいざという時の備えの大切さを再確認しました。

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでも紹介しています。

 

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意識不明者が出た時の対応訓練。

事前に参加者には伝えずに行い、しっかり対応できるかを確かめました。

 

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山下さんによる防災講習。「いざという時に命だけは助かるためにも、備えが大切」と減災の意識で備えることの大切さを強調しました。

 

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夕食には非常食が配布されました。

 

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食後は日赤山梨県支部の指導による応急手当訓練が行われました。

 

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タンカや三角巾の使い方を学びました。

 

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講習などの間にはリーダー会議が行われ、避難所設営する中での問題点・改善点などが随時話し合われました。

 

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翌朝は全員でラジオ体操を行いました。実際の避難所でも、エコノミークラス症候群を防ぐために必要な運動です。