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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

ダンボールコンポスト通信 Vol.2

2017年7月20日

ダンボールコンポストの実証実験を始めてから1ヶ月。

ダニの発生や分解されにくく残っている生ごみもありますが順調に分解は進んでいます。

まだまだ道半ばですが引き続き情報発信して行きます。

ダンボールコンポストの説明についてはこちら

週報はこちら

第9週 7月10日(月)~7月16日(日)

第8週 7月3日(月)~7月9日(日)

第7週 6月26日(月)~7月2日(日)

第6週 6月19日(月)~6月25日(日)

第5週 6月12日(月)~6月18日(日)

第9週 7月10日(月)~7月16日(日)

2ヶ月が経過する前に、全体の撹拌と虫退治のため2回目の切り返しを行いました。

今回は前回よりも時間をかけて約1日半天日干し。

コンクリートからの熱も受けるように場所も変えました(前回は側溝フタの上で実施)。

天日干し

7/11撮影

【第9週の記録】

月日 曜日 生ごみ量
(g)
主な生ごみの種類 備考(経過観察等)
ピートモス+もみ殻くん炭 剪定枝チップ
7/10 1,430 ごはん、春雨、ひじき、キャベツ、トマト、キュウリ、コーン 温度38℃
水500ml
温度39℃
水500ml
7/11 天日干しのためごみの投入は休止
7/12 1,280 ごはん、パスタ、玉ねぎ、キャベツ、トマト、レモン、カイワレ 水500ml 水500ml
7/13 1,570 ごはん、うどん、そは、春雨、きゅうり、コーン、カイワレ 温度47℃ 温度50℃
7/14 1,380 パン粉、油揚げ、キャベツ、きゅうり、お茶がら、レモン、メロンの皮・種、桃の皮、水菜 温度51℃ 温度46℃

 

第8週 7月3日(月)~7月9日(日)

先週目印をつけた「パイナップルの皮」と「スイカの皮」のその後を追いました。

7月5日(水)に写真を撮影するために掘り起こしたところ、ピートモスへ入れた「スイカの皮」が無い・・・。

1週間くらいは大丈夫だろうと考えていましたが、6日目にして早くも分解されてしまったようです。

パイナップルはまだしっかり形が残っていましたが、剪定枝のスイカは触れば簡単に崩れてしまいました。

水分が多い食物の方が分解が早く進むようです。

果実皮2

下の写真と比較すると大きさの変化は一目瞭然です。(7/5撮影)

【第8週の記録】

月日 曜日 生ごみ量
(g)
主な生ごみの種類 備考(経過観察等)
ピートモス+もみ殻くん炭 剪定枝チップ
7/3 1,630 ごはん、そば、レタス、きゅうり、きキャベツ、トマト、レモン、漬物 温度40℃
温度42℃
水500ml投入
7/4 1,480 ごはん、うどん、レタス、きゅうり、キャベツ、魚の尻尾、とうもろこし 温度43℃ 温度42℃
7/5 1,340 ごはん、レタス、キャベツ、きゅうり、レモン、人参、玉ねぎ 温度48℃ 温度43℃
7/6 1,140 ごはん、そば、パスタ、ワカメ、キャベツ、レタス、人参 温度46℃
廃食油200ml
温度39℃
廃食油200ml
7/7 1,450 ごはん、中華めん、とんかつ、うどん、豆腐、メロン、きゅうり、トマト、大根 温度53℃ 温度51℃

 

第7週 6月26日(月)~7月2日(日)

 6月30日(金)、ピートモスのダンボール内から飛行する虫を確認しました。

「蛾」のようですが種類まではわかりませんでした。

ダンボールの外にハエやコバエは既に確認していましたが、中から確認されたのは初めてです。

また、「目立つごみ」であるスイカとパイナップルの皮に目印(クギ)を付け、今後基材の違いによる分解スピードの比較を見て行きます。

 果実皮

6/30撮影 

【第7週の記録】

月日 曜日 生ごみ量
(g)
主な生ごみの種類 備考(経過観察等)
ピートモス+もみ殻くん炭 剪定枝チップ
6/26 1,170 ごはん、きゅうり、キャベツ、レタス、水菜、人参の皮、大根、玉ねぎの皮 温度41℃
水500ml投入
温度35℃
水500ml投入
6/27 1,360 ごはん、鶏肉、ひじき、わかめ、きゅうり、キャベツ、レタス、人参、玉ねぎ 温度52℃ 温度52℃
6/28 940 ごはん、ハンバーグ、春巻、鶏肉、ひじき、わかめ、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツ 温度47℃ 温度48℃
6/29 880 ごはん、魚の尻尾、卵の殻、春雨、水菜、大根、人参、とうもろこし、きゅうり 温度51℃
水500ml投入
温度55℃
水500ml投入
6/30 1,040 ごはん、うどん、エビの殻(多数)パスタ、マカロニ、レタス、人参の皮、スイカの皮、パインの皮 温度47℃
水500ml投入
飛行する虫を確認
温度51℃
水500ml投入

 

第6週 6月19日(月)~6月25日(日)

天日干しした新しいダンボールを開くと、全面にカビ。

中を確認すると、先週までいたダニの姿が全く見当たりません。

天日干し効果、絶大です。

0619カビ.JPG

ピートモス(6/19撮影)

しかし、週も中頃を過ぎると、再びダニが発生!死滅せず生存していたダニが繁殖したのでしょうか?

 

分解は総じて順調ですが、写真のように分解されにくいもが多少残っています。

0623残存物2.jpg

(6/23撮影)

【第6週の記録】

月日 曜日 生ごみ量
(g)
主な生ごみの種類 備考(経過観察等)
ピートモス+もみ殻くん炭 剪定枝チップ
6/19 1,680 ごはん、うどん、マカロニ、ハンバーグ、春巻き、レタス、キャベツ、水菜、カイワレ、レモン、卵の殻 温度49℃
白カビが前面に広がる
ダニは見られない
温度47℃
基材がかたまりやや乾燥
ダニは見られない
6/20 1,330 ごはん、パスタ、鶏肉、魚の骨、きゅうり、キャベツ、ごぼう、レモン 温度51℃ 温度53℃
6/21 1,200 ごはん、うどん、人参、キャベツ、カイワレ、わかめ、トウモロコシの皮、卵の殻 温度51℃ 温度48℃
6/22 980 レタス、キャベツ、きゅうり 温度51℃
ダニが再度発生
温度44℃
6/23 1,340 春雨、マカロニ、きゅうり、レタス、人参、カイワレ 温度45℃
水200ml、油200ml投入
温度44℃
ダニが再度発生
水200ml、油200ml投入

 

第5週 6月12日(月)~6月18日(日)

6/18(金)に基材を取り出して撹拌し、虫退治を行うためビニールに密封し天日干しを行いました。

取り出し.JPG

基材の取り出し(6/16撮影)

天日干し.JPG

この日の甲府の最高気温は32℃

丸一日天日干しをしました(6/16撮影)

ダンボール破れ.JPG 

1ヶ月経過したダンボールはクタクタに破損(6/16撮影)

新しいダンボール.JPG 

ダンボールを新しくしました(6/16撮影)

【第5週の記録】

月日 曜日 生ごみ量
(g)
主な生ごみの種類 備考(経過観察等)
ピートモス+もみ殻くん炭 剪定枝チップ
6/12 890 ごはん、うどん、ひじき、わかめ、キャベツ、きゅうり、人参、トマト、とうもろこし、エビの尻尾 温度47℃ 温度43℃
6/13 1,280 ごはん、鶏肉の皮、キャベツ、人参、かいわれ、魚の尻尾 温度46℃ 温度45℃
6/14 890 ごはん、そば、チャーシュー、魚のフライ、キャベツ、カイワレ、玉ねぎ、大根、メンマ 温度47℃
水500ml、廃食油200ml投入
温度44℃
水200ml、廃食油200ml投入
6/15 2,100 うどん、豚肉、春雨、大根、キャベツ、レタス、トマト、メロン(皮、種) 温度55℃ 温度47℃
6/16 1,300 ごはん、そば、うどん、ラーメン、トマト、トウモロコシの皮、カイワレ、レタス 切り替えしを実施
水500ml、米ぬか500g投入
切り替えしを実施
水300ml、米ぬか500g投入

第1週~第4週までの経過についてはこちら

  ダンボールコンポスト通信Vol.1

お問い合わせ

環境課
電話:055-278-1706