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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

甲斐市ちいさな旅(まちできweb版 2017年3月11日)

2017年3月15日

市の文化・歴史に触れ、見所を歩く「甲斐市ちいさな旅」が塩崎駅周辺の名所を巡る旅として開催されました。

市内外から58人が参加し、下今井にある泣石の伝説を聞き、国指定の重要文化財である光照寺薬師堂を見学した後、諏訪大神社などを巡りました。参加者は、各所で説明される歴史や伝説に耳を傾け、新しい発見を楽しんでいました。

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでも紹介しています。  

 

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集合場所では市営業部長の「やはたいぬ」がお出迎えしました。

 

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最初に見学したのは市役所双葉支所近くの「泣石」。この大石から振り返り、落城した新府城をみた武田勝頼の夫人が、涙を流したと伝わることから名付けられた巨石です。

 

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現在周辺整備中のJR塩崎駅も見学。南口は近代的な作りで、北口が伝統的な作りになっているという説明が行われました。

 

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その後、JR中央線沿いを歩き、国指定の重要文化財の薬師堂がある光照寺。

住職から薬師堂の由来などの説明を受け、普段は4月の第1日曜に行われる「光照寺祭典」でしか開かれないお堂の扉も特別に開けていただき見学しました。

 

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諏訪大神社や、中央線の開通当初に作られたレンガ積みのトンネルを巡りました。

 

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妙善寺で休憩した後、 六反川の旧橋付近にある松尾芭蕉の句碑を見学。

「昼見れば 首筋赤き 蛍かな ばせ越」と刻まれてあります。

 

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再び双葉庁舎へ戻る途中では船形神社に立ち寄り、県の文化財である石鳥居の説明を受けました。