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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

下福沢道祖神祭「どんど焼き」(まちできweb版 2017年1月14日)

2017年1月18日

市内清川地区の下福沢区で小正月の恒例行事、道祖神祭「どんど焼き」が行われました。

広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでは、祭りの様子を動画で紹介しています。  

 

下福沢道祖神祭り1

祭りを執り行うのは、地元下福沢青年会のメンバー。

今年一番の冷え込みとなり、雪が舞う中、道祖神祭で飾られる「ヤナギ」を製作します。

 

下福沢道祖神祭り2

下福沢道祖神祭り3

竹林から切り出した竹を割り、色鮮やかな色紙を巻きつけ、大きな柳を模した飾りを作ります。

 

下福沢道祖神祭り4

道祖神場では、15本の竹の飾りつけを「ヤナギ」の柱に取り付けていきます。

 

下福沢道祖神祭り5

竹が折れないよう、細心の注意を払いながら作業は進みます。

 

下福沢道祖神祭り6

「ヤナギ」を立てるためには人足が必要です。

このため、区内の放送を使って男性の手伝いを呼びかけ、区民総出で行われます。

 

下福沢道祖神祭り7

下福沢道祖神祭り8

完成した「ヤナギ」。

短い期間ですが、下福沢の小正月の風景に彩が添えられます。

 

下福沢道祖神祭り9

しんしんと底冷えのする午後7時。「どんど焼き」が始まります。

青年長を先頭に笛ばやしの音色とともに道祖神場へ向かいます。

 

下福沢道祖神祭り10

火が灯され、山間の集落を炎が照らします。

 

下福沢道祖神祭り11

上から「寒みいぞ(寒いぞ)。もっと燃やせ」と掛け声が上がり、どんど焼きはクライマックスへ向かいます。

 

下福沢道祖神祭り12

木の枝に付けた繭玉を焼いて食べ、今年1年の無病息災を祈ります。

 

下福沢道祖神祭り13

赤く染まった大やなぎが見守る中、どんど焼きで下福沢の小正月を祝いました。