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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

原山神社祭典「水掛け祭り」(まちできweb版 2016年8月21日)

2016年8月23日

大下条地区の原山神社で、雨乞いの意味を込めた「水掛け祭り」が行われました。

明治時代に始まったこの祭りも、神輿に水を浴びせるという現在の形になったのは約30年前。一時中断していた祭りの復活をと、新たに神輿が設けられたところ祭りの前日に雨が降ったことから、これにあやかり水をかけるようになったといわれています。

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでも紹介しています。

 

原山神社祭典1

祭りの開始を静かに待つ原山神社。

 

原山神社祭典2

「水掛け」の主役となる道具の中には、大正8年から今も現役で使われている消防の手押しポンプが登場。

 

原山神社祭典3

祭りの開始の合図とともに、水が容赦なく浴びせられます。

原山神社祭典4

水また水。

原山神社祭典5

原山神社祭典6

沿道ではタンクに繋がれたホースを使って、水を浴びせます。

原山神社祭典7

原山神社祭典8

「水掛けは県内はもとより、全国的にも珍しい祭り。地域の祭りとして、若い世代へ継承していきたい」と大下条地区代表の小林一彦さん。

台風接近前の真夏日となったこの日、地区の担ぎ手若葵会を中心に約150人の担ぎ手が次々とかけられる水を浴びながら、約4時間をかけて地区を練り歩きました。