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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

夏休み子ども歴史講座 縄文クッキー作り(まちできweb版 2016年8月10日)

2016年8月15日

 夏休みの子ども達を対象に、縄文土器そっくりのクッキーを作る「縄文クッキー作り」が行われました。講師を務めたのは、天然素材を使った料理を研究している中澤佑香さん。今回の縄文クッキーも、メープルシロップや米粉などの天然素材のみを使って作りました。
 まずは縄文時代の説明と本物の縄文土器見てもらい、どんなクッキーができるのかをイメージしてもらいます。そして「生地が固くならないように切るように混ぜる」「厚くしすぎないで」などの中澤さんの指導のもと、みんなで楽しみながらクッキーを作りました。
 生地ができたら紐や箸を使って模様をつけてオーブンへ。子ども達は焼けるのが楽しみで、焼きあがるまでオーブンから離れませんでした。クッキーが完成するとお互いのクッキーを試食しあったり、縄文土器と比べて「落としたらどれがクッキーかわからないね」などと話し、そっくりな見た目に満足した様子でした。

※この記事は、広報「甲斐」Facebook(フェイスブック@kaicitykoho)ページでも紹介しています。

 

説明

みんなで作り出す前に、中澤さんが調理の流れを説明をしました。

 

生地作り

生地はこねすぎると固くなるため、切るように混ぜます。

 

生地作り2

厚すぎると中まで火が通りにくくなるため、3mmほどの厚さに伸ばします。

 

模様付け

最後は紐や箸を使って模様付け。

 

まだかな

子ども達はなかなか焼けないクッキーを待ちわびてオーブンのそばを離れません。

 

完成

香ばしい匂いとともに、ついにクッキーが焼きあがりました。

 

試食会

みんなでクッキーの試食会。作った人によって微妙に違う味を楽しんでいました。

 

見分けがつくかな

見た目も比べてみました。そっくりな見た目に満足した様子でした。