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山梨クィーンビーズ選手インタビューその18「山田マネージャー編」(まちできweb版 2016年6月28日)

2016年6月29日

2016-2017シーズンからWリーグに復帰し、10月7日にリーグ開幕戦を迎える山梨クィーンビーズ(QB)。

6月4日にはWリーグで戦う登録メンバー16人が発表され、来るリーグ開幕に向け体力面と戦術面の強化に日々励んでいます。

山梨クィーンビーズ選手インタビューその18では、正木あずさマネージャーの後任として、今シーズン新マネージャーに就任した山田瑞稀さんを紹介します。

山田さんは鹿児島出身の19歳。高校卒業後、実業団でバスケットボールのキャリアを積みたいと、単身で山梨へやって来ました。

 

山田マネージャー1 

バスケットボールを始めたきっかけと、QB入団の経緯は。

「小学3年生からミニバスを始めました。小さい頃からボールで遊ぶのが好きで、父がNBA好きなこともあってバスケには興味がありました。3人姉弟それぞれバスケ、バレー、サッカーに興味があり、何か同じ競技をしようと始めたのがバスケットボールでした。地元鹿児島でクラブチームに所属している弟が最大のライバルです。」

「高校卒業後の進路は実業団か大学かで迷いましたが、プロのバスケットボール選手になりたいという自分の夢を叶えるためには、キャリアを積みたいと思い、実業団を選びました。コーチから山梨にWリーグを目指している面白いチームがあると紹介され、高校3年生の冬、単身飛行機と電車を乗り継ぎ、雪の中チームの見学に来ました。そこで感じたのはチームの魅力。この選手たちと一緒にバスケをやりたいと思いました。」

 

両親の反応は。

「帰ってからQBでバスケをやりたいと伝えましたが、父からは地元に残るよう最後まで反対されました。反対を押し切って入団したからには、ここで活躍するまで絶対帰れないと強く思いました。」

 

山田マネージャー2 

初のWリーグはマネージャーとして参戦。マネージャーの役割と選手への復帰について。

「マネージャーというよりもムードメーカーとして、いちばん若い自分がチームを盛り上げて、チームメイトに少しでも元気を与えることができればと。自分の役割はそこにあると思っています。」

「選手としてはWリーグで活躍できる選手になることが目標です。周りから見てワクワクするような、チームを生かせる選手になりたいです。そのためにも、マネージャーとして外からゲームや選手の動きを見て勉強し、今年1年が無駄にならないよう過ごしたいです。後からマネージャーをやってよかったなと思えるようなシーズンを送りたいと思います。」

 

山田マネージャー3 

県内のおすすめスポット、趣味、みなさんへのメッセージなど。

「休日は飯島選手と昇仙峡など県内の自然を巡るたびを楽しんでいます。今年の夏は富士山登山にトライしたいです。NBAを見ることが好きで、ステファンカリーとカイリー・アービングを足して2で割った選手になりたいです。」

「QBは山梨のチームなので、選手だけでなくファンのみなさん共に戦い、愛されるチームを目指したいです。一緒に頑張りましょう。」