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山梨クィーンビーズ選手インタビューその17「背番号37 佐藤選手編」(まちできweb版 2016年6月28日)

2016年6月29日

2016-2017シーズンからWリーグに復帰し、10月7日にリーグ開幕戦を迎える山梨クィーンビーズ(QB)。

6月4日にはWリーグで戦う登録メンバー16人が発表され、来るリーグ開幕に向け体力面と戦術面の強化に日々励んでいます。

山梨クィーンビーズ選手インタビューその17では、平成26年4月に入団し、今年QBでの3シーズン目を迎えた佐藤みなみ選手を紹介します。

佐藤さんは北海道出身。山梨学院大学女子バスケットボール部の1期生として活躍後、Wリーグ新潟アルビレックスBBラビッツに所属していた経験の持ち主です。

 

佐藤選手1 

バスケットボールを始めたきっかけと、QB入団の経緯は。

「小学5年生でミニバスを始めました。小さい頃から背も高かったので、先生からも声をかけてもらっていました。当時、水泳とピアノを続けていたので、なかなか始めることがきませんでしたが、仲良しの友達が入団したので、後を追うようにピアノを辞めて入団しました。」

「新潟アルビレックスBBラビッツには1年間所属しました。退団後は引退しようと北海道へ帰りましたが、そこでもう一度バスケをしたいという思いが強くなりました。大学時代のコーチに連絡し、1年間仕事を続けながら学生たちと練習を続けてきました。新生QB誕生の話を聞いて、バスケができるのであればすぐにでもと思い入団しました。」

 

佐藤選手2 

自身2度目となるリーグ戦に向けて。

「Wリーグは試合は半年ほどですが、1年通じて体力や戦術を鍛え、自身のコンディションを整えながら試合を戦うといった今までとは違ったサイクルになります。前チームでは出場機会に恵まれなかったので、1分1秒でも長く試合に出場し、チームに貢献したいです。」

「正直、QB新チームでは初のWリーグが体力、戦術全てにおいて厳しいかと思うが、チームが勝利しないとファンも見に来てくれなくなってしまうので、応援や声援をチームのパワーに変えて、頑張りたいと思います。10月7日、開幕戦の対戦相手羽田ヴィッキーズには高校時代の同級生も所属しているので、絶対に勝ちたいと思います。」

 

佐藤選手3 

県内のおすすめスポット、趣味、みなさんへのメッセージなど。

「まだ1度しか行っていませんが富士急ハイランドが大好きです。パワースポットとしては昇仙峡がおすすめです。買い物など県外へ出かけることが多く、時間が合えばコンサートなどにも出かけます。7月末にはチームメイトと関ジャニ∞のコンサートに出かけるので、楽しみにしています。」

「初めてQBの試合を見に来てくれた人にも、また見たいと思えるような試合を見せられるよう練習を積んで頑張るので、応援よろしくお願いします。」