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山梨クィーンビーズ選手インタビューその15「背番号95 岩崎選手編」(まちできweb版 2016年5月30日)

2016年5月31日

2016-2017シーズンからWリーグに復帰し、10月7日にリーグ開幕戦を迎える山梨クィーンビーズ(QB)。

4月15日にはWリーグを戦う選手、スタッフの新体制が発表され、新入団選手として新人5人、移籍2人の計7人がチームに加わりました。

山梨クィーンビーズ選手インタビューその15では、今シーズンから新たにチームに加わった岩崎友香選手を紹介します。

岩崎選手は市立竜王北中学校の学習支援員として勤務。大学卒業後、一旦バスケットボールを離れ、1年間飲食業界に勤務していたという経歴の持ち主です。

 

岩崎選手1 

QB入団のきっかけは。

「学生時代は関東圏の実業団のチームへの就職を希望しましたが、希望チームのリクルートも終わり、けがをしてしまったこともあり、一度バスケットボールをやめて、飲食業界に就職しました。後輩の試合を応援したりすると、バスケットボールへの未練があり、もう一度チャレンジしたいという思いが強くなりました。そこへQBの技術顧問である盛岡さんの教え子であった中学校時代の顧問から長身の選手を探しているという声をかけてもらい、入団を決めました。」

背番号「95」の由来は。

「中学校時代の背番号が9、高校時代が5ということで大学では95を付けていました。その番号を続けて付けています。」

 

岩崎選手2 

リーグ戦に懸ける思いや目標は。

「1年間ブランクがあって、トップチームで通用するのかという不安な部分のほうが、正直大きいです。不安の中でも、『挑戦したい』という気持ちは強いので、自分の持ち味である3ポイントシュートにさらに磨きをかけて、メンバーに入れるように頑張りたいです。」

 

山梨の印象、趣味、みなさんへのメッセージなど。

「竜王北中学校の生徒はとても礼儀正しく、あいさつや清掃をしっかりとします。平日は仕事とバスケットボール、休日も自主練習があり、なかなか時間もないですが、同年代の新人選手5人で温泉とか観光を楽しんでいます。」

「コートネームの『ナツ』は『何事にも、強気で』の頭文字を取って付けました。職場や家族など、応援していただいている人、みんなに感謝しています。自分ができるプレイを精一杯出し切りますので、応援をお願いします。」