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甲斐市役所 山梨県甲斐市公式サイト

市指定無形民俗文化財「大久保太太神楽」(まちできweb版 2016年4月3日)

2016年4月5日

毎年4月第1日曜日、大久保地区の氏神である子神社(ねのじんじゃ)の祭礼に奉納されてきた「太太神楽(だいだいかぐら)」。

1780年代の天明の大飢饉の際に、相続く貧困と悪病の災禍を恐れた村民が、神楽師を招いて祭事を行い祈願したのが始めと伝えられています。

 

大久保太太神楽1

今が見頃のサクラ舞う子神社の神楽殿。

伝統の神楽を一目見ようと、約50人のみなさんが集まりました。

大久保太太神楽2

神楽は大正初期から地元保存会「矯風会」により代々受け継がれています。

大久保太太神楽3

大久保太太神楽4

笛や太鼓の演奏に合わせて舞う「太太神楽」。

大久保太太神楽5

地域の繁栄と無病息災を祈り、舞い続けます。

大久保太太神楽6

大久保太太神楽7

「剣之舞」「猿田彦命之舞」「四弓之舞」などの演目が披露されました。

大久保太太神楽8

「四弓之舞」では縁起物の弓矢が会場内に放たれました。